arXiv に日本語 LaTeX で作った論文を (調節して) post する話なので,僕の日本語の instance にも link しておくことにします. 

この小説の中で言及されている雨月物語についても同じように整形して読んでみたいところなのだが, ではもうちょっとで公開しそうなところで止まっているので,もう少し待ってみるしかない. というラベルをつけてみているが,この場合の,江戸時代初期の日本語は,僕にとってオランダ語やスペイン語と同じくらいの距離のある言語なので実際に他言語である.

「オランダ語やスペイン語と同じくらいの距離のある」というのは,かなり異言語感があるという意味で言ったのだが,これは我慢して読んでみると結構読める,という意味でもある.小学校の頃,日本語がまだ完璧に分からなかった時に難しい本を推測しながら読んでいた時のデジャヴを見ているような心持ちがしてくるが,今はその頃にはなかった,タブレット上の辞書類の支援がある.

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前の toot で佐藤春夫の「田園の憂鬱」について言及したので,ちょっと読み直してみたくなって,青空文庫から plain text をとってきて で整形してみた.

@sakaefuchino
誤解のないように補足しておくと,「数学のコミュニケーションを日本語でするつもりもないので」と書いたのは,単に日本語で書くと,非日本語圏の人たちとコミュニケートするためにこれをさらに自分で翻訳しなくてはいけなくなり時間の無駄だからです.自動翻訳だとニュアンスや細かい side-informations が抜け落ちたり,最悪の場合 statement が正しく翻訳されないので,この種の lost-in-translation 現象を避けるためには,自動翻訳が正しく訳せるように原文を調節するか,訳文も自分で用意するか,しかなくて,そうすること自身は面白い遊びで,(日本語も含めた)語学のトレーニングにもなるのかもしれないし自動翻訳に関する思索を深められるかもしれないのですが,これを毎回やる気はない,というのが言いたかったことです.ただし,数学の literacy に関する話は日本語で書く可能性もり,その際には数式アレルギーの人が聴衆に含まれる可能性もあるので,utf-8偽数式しか書けないという での制限は,ここでは逆に positive に働く可能性もあるのではないかとは思っています.

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fedibird はなかなか mastodon の 最新バージョンに移れないでいるようである.昔,僕も,自作の emacs lisp の汚いコーディングのプログラムをたくさん使っていたため,これらのプログラムを修正せずに使い続けたくて,なかなか,emacs の最新バージョンに移ることができなかったことがあって,なんとなくそれを思い出してしまう.
LaTeX の自作のマクロパッケージでも似たようなことが起こるが,こちらの方は否応無しに update されてしまうので,文章の source code が新しい version でも通るようにするのに結構たくさん無駄な時間をかけなくてはいけなくなることが多い. 

今では @sakaefuchino で LaTeX code も書けるようになっているけれど,鳥類の世界では formulas が書けなくて苦しんだので,そのときに,mac や ipad の keyboard setting を調教して,例えば,

{ 𝑥 ∈ ℝ : 𝑥 は 𝖫 上の Cohen real }

などという utf-8 symbols だけの偽数式が,比較的少ない key strokes で,LaTeX の数式モードで書くような感覚で書けるようにしておいたのは,よかったと言える.
最初から mathstodon.xyz に住んでいたら,これは思いつかなかったかもしれない.

もっとも \(2^{\aleph_0}\) と書こうとするとこれはもう無理で,せいぜいが 2^{ℵ₀} とでも書くしかなくなってしまうのだが ...

現在のところ では LaTeX は使えないが,今のところ数学のコミュニケーションを日本語でするつもりもないので,これはこれでいいかもしれないと思っている.

Fedibird

様々な目的に使える、日本の汎用マストドンサーバーです。安定した利用環境と、多数の独自機能を提供しています。