ただ「そしてもう片手には」と、句読点なしで段落を終わればいいだろうか。しかし日本語ではそうすると、その先には文が続きうる。

英語では、SVでぷつりと切れていれば、Oの名詞句が抜けているとしか考えられない(したがって次の段落が名詞句でなければ、読者はつながっていないものと判断できる)。が、日本語ではSでぷつりと切れているとき、読者はその先にOVを予測する。そしてOVというのは日本語の場合、(主語が空の)完全な文でもあるので、多少意味的に無理があっても統語的につなげて読んでしまい、抜けがあるという読みをしないおそれがある。

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内と外など、ある空間と別の種類の空間のあいだに置いて、区切るものが垣だと思いますが、これも車道と歩道、本道と側道との区切りだと考えられるなら、垣なのかもしれません。
mstdn.jp/@hmpydmpt/11229853607 [参照]

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ポット🫖 さんがブースト

で小説を読むということは、普通に売っている普通の商業小説が実によく書けているということを再確認するという行為でもあり、その過程で何が面白くなって逆に何がつまらなくなっているか、ということを自分で言語化するためにやっております。楽しい。

上手い人ほどプロフィール隠したがるのは残念。本読みとしてお願いしたいことは、同人作家は自前サイトを持つべき。

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この灰色の柵のようなものは何と呼びますか?「車止め」?「駒止」?

ポット🫖 さんがブースト

アラスカの人が(ハワイとアラスカを除いた48州の)アメリカを"lower 48"って呼ぶの、道産子が内地って呼ぶのとちょっと似てる感じがしてて面白いなと思った

「One hand held [ここに1個めのものがはいる], and the other hand held」

という途中で文が切れて段落が終わる文章を翻訳するとき

「そしてもう片手には■■■■■■■が」

という苦し紛れの翻訳を以前した。目的語の不在を伏せ字に置き換えたもの。「そしてもう片手には……」と終わっても悪くはないのだが、文脈上もう少し欠落感がほしいかなと思った。

素人のプログラミングと職業としてのプログラミングを料理にたとえるのを聞いてなるほどと思ったが、プログラミングにかぎらず、作って消費(または使用)するものであればだいたいなんでも料理にたとえるとそれっぽいことを言えそう

ポット🫖 さんがブースト

ボルチモアの橋に貨物船が衝突した事故について、取り敢えず朝にサクッと翻訳できる範囲で翻訳しました
後は勝手に翻訳したり追記したりしていただけると大変に助かります

フランシス・スコット・キー橋崩落事故 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%A9%8B%E5%B4%A9%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85 #BaltimoreBridgeCollapse #jawp

USBケーブルにつなげてスマホを充電するとき電流・電圧を測定する器具を導入し、性能が劣っているっぽい群のケーブルを捨てた。(測定するまえから、このケーブルでは機器によって充電できなかったり遅かったりするのが気になっていた。)

ある同じスマホにつなげて、0.9A以上と、0.4Aくらいと、0.2Aくらいの3グループがあった。

ポット🫖 さんがブースト
ポット🫖 さんがブースト

機械翻訳でAO3のfanfic読んでいるとsmug smileが「ドヤ顔」と訳されていて、インターネットすぎるだろとwebの英和辞書をあたると普通にドヤ顔と書かれていたのでそっか……になった。
インターネットの辞書だから仕方ないね

ポット🫖 さんがブースト

NEWS:

Due to problems with our site upgrade, we are dropping the paywall, allowing full access to all our material.

british-history.ac.uk/

Additionally, due to problems with search, we are temporarily making available the old version of our site.

archive.british-history.ac.uk

cc

ポット🫖 さんがブースト

三言語しゃべれたら三倍リンガル

「名前を呼んではいけないあの人」を「He-Who-Must-Not-Be-Named」の翻訳として見直してみると、日本語のほうは最後まで見ても男性か女性か分からないのに対し、英語のほうはしょっぱな(1単語目)から男性だと分かる。「あの男」とすれば日本語でも男性だと分かるが、それでも最後まで読んだり聞いたりしないと分からない。

ポット🫖 さんがブースト

ミケランジェロとかのモーセ像、ツノが生えてるの知らなかった
旧約聖書のQRNという部分が、qerenと取ればツノが生えていた、qaranなら皮膚が輝いていたという意味で、近年は後者訳がほとんどだが誤訳なり意図的なりで前者の表現もあるらしい面白いな

ポット🫖 さんがブースト

アラン・チューリングが18歳のときに通っていた学校の図書館で「不思議の国のアリス」を借りたことが公開されている

死者にプライバシーはないようだ

oldshirburnian.org.uk/alan-tur

chthonicという単語はcthulhuに似ている、と思ったらラヴクラフトがchthonicからcthulhuを思いついたと言われているらしい
en.wikipedia.org/wiki/Cthulhu#
gutenberg.org/files/55195/5519

博物館にいって、見ながらメモを取って帰ってきて、メモを見ずに感想をまとめてからメモを見ると、感想に書き忘れていたことがいろいろあって、メモしておいてよかったと思ったりするのだが、よく考えるとメモする行為によって忘れている(メモしなければ覚えていた)という可能性もあるが検証することが難しい

ポット🫖 さんがブースト

邦題がこの訳でいいのかはわからないが大体合ってると思う。
「エッチな話の書き方」
『How to Write a Dirty Story: Reading, Writing, and Publishing Erotica (English Edition)』(Susie Bright 著)
read.amazon.com/kp/kshare?asin

非英語話者には、同じ意味のことを2つ以上の段落で長々話されるところ、たまに話題がぶれて意味が取りづらくなるところ、北米圏の固有名詞が多くて、特に有名人や最近の小説を引き合いに出されると正直よくわからん……、というところも。

一方、ニッチ小説の作家としての収支報告や出版社とのやりとりはパワフルな個人事業主の活動記録として読み応えたっぷり。出版社が用意するエディター以外に自分でお気に入りのエディターを雇い、先に見てもらえ、とか、出版社がついてこなくても、いけると思えば自費出版で出してマネタイズしていくバイタリティーとか、敬服しかない。具体的な金額も赤裸々に書かれておりおおおと思う。

全ての丁寧な仕事は時給に直すとえらいことになる。(そして、そのくらいしないとプロフェッショナルで飯は食えない)。

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