本当は、ほとんど同じ内容をリレーする、別運営のリレーが並行で運用されてて、両方に接続しておくと良いのであります。

投稿は先に届いた方が受理され、重複するものは捨てられるので、遅延したものが流れてきても害がないのであります。

ちなみに我が は条件厳しくて、10分遅れの投稿はリレーせずに捨てちゃうのであります。


Mastodonのpub-relayは、Crystal版を作るにあたっては開発者に資金も出ていたようなのですが、もうほったらかしになってしまって、いまでは無いモノ扱いに近い状態です。

rubyで書かれたMastodonのリレーの初期バージョン、今ではプロトタイプ版と呼ばれているものはMayaさんがメンテしていて、実は生き延びています。リレーサービスも運用されていますが、非公開です。

Crystal(sidekiq版)は私が密かにメンテしているので、こっちもどこかで復活させたいなと思っています。経緯により不本意ながらCrystal-langの立場が悪いので、汚名を返上したいところですw

全体的にほったらかしになっているのがMisskeyへの対応で、グループのこともあるので、今年は本気で取り組みたい所存です。


私の観測範囲では、PleromaのActiveRelayが使われている例が一番多いと思います。
fediverse.network/activityrela
(なんかリストにfedibirdという文字が混じってるけど気にしないように)

で、まずは、リレーの話といったら雪餅さんのこの記事がマストです。何は無くとも、まずはこちらを読んで下さい。

連合リレーと Activity Relay
blog.yukimochi.jp/2018/12/fedi

リレーのプログラムは、どれもみんな同じ名前になりやすく、とてもわかりづらいです。上記記事をみて見分けが付くようにしておいてください。

この他、ランランさんのNode.js製のリレーもあります。

現在のPleromaのリレーは、Mastodonに対応しています。

なお、ハッシュタグリレーは『pub-relay (rewrite される前のもの)』の末裔です。独自にPleromaへの対応機能を追加しています。これは、リレー参加する際の手順への対応と、Linked Data Signature無しでリレーするためにブーストで配送することの2点です。

わはは、もう少ししたら仕事終わるから待っててねw >

2018年12月10日に書いた記事の掘り返し。2018年のAdvent Calendar。

インスタンスの役割とリレーのもたらすもの
noellabo.qrunch.io/entries/oh8

インスタンスが情報をキャッシュしてくれているんだよ、ということと、その橋渡しをするリレーの話。

私がリレーのMisskey対応サボってるのもアレ。そろそろちゃんとやろう……。

雪餅リレーってBot通さない設定だったよね。ハッシュタグリレーは何でも通すよ!(それはそれで)

要望を頂くことって皆無なんだけど、さっさとBotフィルタの設定できるようにした方が良い?

ちなみにfedibird.comは、雪餅リレーとハッシュタグリレー、あとmastodon.hostのリレーに参加してるよ。

Fedibird

LTLのないFediverse志向の汎用Mastodonサーバです。Fediverseの活動拠点としてご利用ください。