は、さきほど物理サーバの移転を行いましたが、合わせてPeerTube v4.2.1へのアップデートも行っています。

細かな修正が中心ですが、新規アカウントを作成する際のフローが書き直されているようで、だいぶわかりやすくなりましたね。

翻訳がついてなくて全部英語に戻りましたがw
QT: framapiaf.org/@booteille/10851
[参照]

Booteille  
#PeerTube v4.2.1 is out! https://github.com/Chocobozzz/PeerTube/releases/tag/v4.2.1

諸々の移行作業終了です。ストリーミングLiveのテストはできてないですが、きっと……動くと……w
QT: fedimovie.com/videos/watch/716
[参照]

のえる@FediMovie  
雨の日の水たまり https://fedimovie.com/videos/watch/716503c6-1c6b-40e5-85e1-48f937ee50db

のサーバ切り替えのメンテを行います。少し繋がらなくなりますが、ご了承ください。

PeerTube v4.2にアップデートしました。

既にdevelopブランチへの追従で各種機能を先行取り込みしておりましたが、それぞれ正式に対応となりました。

詳しくは参照した投稿をご確認ください。 [参照]

ライブ、どうやって始めたらいいかわからないという人、多いと思います。

PeerTubeはWebサービスで、WebUIはよく出来ていてなかなか快適なのですが、デバイスから動画をストリーミング配信するためのアプリ部分はありません。

iPhoneやAndoroidからは、RTMPで動画を転送できる配信用のアプリが必要です。PCもOBSなどが必要です。

私はiPhoneからNDIでPCのOBSに流して、そこからRTMPSでFediMovieにストリーミング転送しています。

FediMovie(PeerTube)側は、それをフォロワーに通知したり、多人数にストリーミング配信するプラットフォームとして機能し、またアーカイブを残す役割を果たします。

ライブ配信には2種類あって、単発のものと、永続タイプがあります。

ライブは配信が終了すると、アーカイブが公開されます。

このアーカイブ、これまで単発のライブのみだったんですが、永続タイプも配信終了するとアーカイブを残してくれるようになりました。

単発のライブは毎回ストリームキーが変わるため、OBSなどの設定が面倒だったんですが、これなら横着して永続ライブで気が向いた時にやってもいいかなーという感じです。

ということで、そのサンプルです。 [参照]

たぶん動くと思う!

サーバ移し替えました。おかしかったら教えてくださいませー

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昨日、FediMovieをv4.1.1からdevelopに更新し、一部仕様変更を入れてあります。

開発中コードであるため、何か不具合がでることもあるかとおもいますが、しばらく追従でいこうと思いますのでよろしくお願いします。

なお、仕様変更ですが、プレイリスト追加時の追加位置を先頭に変更してあります(従来は末尾に追加)。あとで見直します。

プレイリストの順番そのものはドラッグして任意に入れ替え可能です。

新機能として、スタジオと統計があります。

スタジオは、投稿した動画のクリッピング(再生開始位置、終了位置を指定して切り取り)、イントロダクションとエンディングの動画追加、ウォーターマーク(透かし)追加する機能です。

統計は、スクリーンショットにあるような再生数や平均視聴時間、どのぐらい継続して動画を視聴したか(どこまでで離脱したか)、閲覧者の国情報などの統計情報を表示します。

まだ統計はじめて情報が揃っていないのであまり有意なものにはなっていないですし、統計するほど閲覧まわらんという話もありますが、こういう機能強化がされております。

PeerTube v4.1の正式版がリリースされたのをうけて、FediMovieもPeerTube v4.1に更新しました。
fedimovie.com/

細かい修正が多数行われているので、気になっていた何かがなおっているかもしれません。使いながら確認していきましょうw

@dignny さんがほぼ全部日本語に翻訳してくれたので、英語表記になっていてわかりづらいという部分はなくなったかと思います。
QT: framapiaf.org/@peertube/107846

PeerTube  
PeerTube v4.1 is out! 😍😍😍 ▪️a video player more practical ▪️an improved plugin system ▪️new filters on search results ▪️more instances customizatio...

ですが、バッチリ日本語化されてますよね!(うっ、英語……ってなりにくい)

これ、ディグニさんがメッチャPeerTubeに貢献してくれた成果です。ありがとう!!

翻訳って難しいところがあって、言葉の選び方でニュアンスが変わったりするので、いわゆる意訳をしている部分もあります。

やってみるとわかるんですが、これもの凄く迷います。難しいです。

誤訳はもちろんですが、意訳の部分で違和感がでることもあり、ここはなおした方がいいとか、この訳がいいんじゃない? というフィードバックがもらえると、翻訳者は非常に助かります。

MastodonやPeerTubeなど、オープンソースのプロジェクトは、翻訳にも参加できるものが多いです。

参加方法はディグニさんの投稿にありますので、そちらをみてちょっと手伝ってもらえるとありがたいです。
QT: misskey.io/notes/8waoj6dz1r

DignifiedSilenceですわ  
こんばんは、ご無沙汰しております。何を隠そう、PeerTubeの日本語翻訳のコントリビューションをしてるディグニです。現在は94%?ぐらいの翻訳率で、直近の最新の翻訳文がfedimovieに早速適用されているようで、のえる氏には感謝しております🙏 「fediverseには面白いプラットフォー...

FediMovieの使い方としては、

■ 大きい動画用

投稿への添付だと厳しいときに!

■ 自分の動画置き場にする

自分の動画コレクション(※ 権利ないやつ公開しちゃだめですよ)をアップロードして、ストック場所にします。

SNSには、動画URLやチャンネルURL、プレイリストURLを公開しましょう!

動画投稿そのものをブーストすることもできますよ!

■ Fediverse向けの配信チャンネルにする

FediMovie内で購読してもらうと、専用の一覧ページに一覧されますし、

SNSからチャンネルをフォローしてもらって、新着動画をタイムラインで受け取ってもらいます。

■ FediMovieの仲間と楽しむ

ここにせっせと動画をアップしている仲間の姿を励みに、なんてことない動画をあげて、お互いに見に行ってワイワイやるのも楽しいです。

■ 他の配信プラットフォームの動画をミラーする

万一、消された場合の保険にします。ミラーしておくと、アカウント削除とか気軽にできて身軽になりますよ。

あちこちにある自分のコンテンツの集約場所にもいいと思います。

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SNS系のサービスは、日々流れていくフローのコンテンツを得意とする反面、いつでも一覧して参照してもらうストックのコンテンツを苦手とするところがありますが、

PeerTubeやFunkwhaleなどのコンテンツ共有型のサービスはストック型コンテンツの扱いが得意という特徴があり、

組み合わせて使うことで力を発揮します。

PeerTubeは、大きなサイズの動画をホストし、あちこちに複製せずにコンテンツを一元管理できます。しかし、SNSのような人と人のつながりはカバーしておらず、お気に入りを広める機能はありません。

SNS系のサービスは、この逆の特性を持っています。

そして、SNS系のサービスから、PeerTubeのアカウントをフォローしてリアクションできるのです。

PeerTubeは分散型の動画プラットフォームで、

それぞれの管理者のもと、ローカル色のある小さなコミュニティで活動できるという特色があり、

同時に、他のPeerTubeインスタンスの動画を購読したり検索して直接再生できたり、他のPeerTubeインスタンスから見てもらうことができます。

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FediMovieは、PeerTubeによる動画共有プラットフォームです。
fedimovie.com/

Mastodon、Pleroma、MisskeyなどとActivityPubで連合できる、Fediverseの仲間です。

Fedibirdのプロジェクトの一環として運営しています。

ここまで書いたのでついでに。

動画配信者は、RTMPで動画をFediMovieインスタンスに配送します。動画のストリーミング配送プロトコルですね。

インスタンス側ではffmpegがこの受信側を担っており、HLSにトランスコードして、先程のような小間切れのTSファイルとその一覧のm3u8ファイルを吐き出しています。

ブラウザでこれを受け取って再生するコンポーネントがVideo.jsで、HLSによるストリーミング再生を実現しています。

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このあいだのP2Pの実例。

いま、S.H.さんがやってるHALOのキャンペーン攻略のライブ動画配信を、
fedimovie.com/w/hcYWdEstnw3aPD

4視聴者が閲覧していて、2人がP2P(WebTorrent)に参加しています。

不参加の2人は、インスタンスから77MBを直接受け取っています。

参加している1人(私)は、添付画像のように、インスタンスから43MB、ピアから33MBというような割合で受け取っています。

また、他のピアに向けて36MBのデータを受け渡しています。

もう一人のピアの内訳はわかりませんが、概ね逆算できるハズです。

このように、たった2人のピアの参加ですら、インスタンスにかかる負荷を軽減する効果があります。

なお、通常の動画はオブジェクトストレージに移動し、そちらからデータを流していますが、ライブの場合はインスタンスのストレージから直接配送します。

小間切れの.tsファイルがあって、その一覧を.m3u8で渡してます。4秒ずつで、1分ちょっと保持してる感じかな。この小間切れを、インスタンスかピアから受け取っているわけです。

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および メンテナンスのためリブートします。つながるようになったら終了です(それはそう)

補足でちょっと画像つけとくね。

P2Pに参加する(ピアになる)かどうかは、自分の設定と、あと再生する時に画面下部に確認がでます。

ユーザーに断りなく行わないようになっています。

少しでもリスクを減らしたい場合や、帯域に余裕がない(転送量課金対象になっているなど)場合は参加しない方が良いです。

他方、参加することで再生が安定する場合もあるわけです。

何をしているのか理解した上で、活用してください。

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あれ、ミラーリングの動作の部分、文字数調整してるあいだに消しちゃったな??w

動画をWebで共有して再生する場合、全部ダウンロードしなくても、すぐに再生を開始できるようにしたいし、任意の位置にシーク(再生位置の変更)したいので、ストリーミング対応の動画データにあらかじめ加工しておきます。

具体的には、動画を細かなセグメントに分割しておき、そのインデックスを用意しておきます。

これで、必要なセグメントにすぐにアクセスでき、セグメント単位で再生できることを保証できます。

また、このセグメントを、P2Pでブラウザ間でやりとりしたり、ミラーリングした任意のサーバにアクセスして、負荷分散することを可能にしています。

帯域が厳しい時は、解像度を変えた動画を使って、セグメントごとに自動で切り替えることもできます。途中から解像度を下げたり、また元に戻したりすることが可能です。

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ミラーリングは、余力のあるインスタンスが、他のインスタンスの負荷を引き受ける仕組みです。

自インスタンスのユーザーにとってリモートの動画をスムースに再生できることにもつながります。

自分にとってのメリットと、全体にとってのメリットがうまくマッチする仕組みで、よく出来ているなと思います。

ミラーリングは標準では有効になっていません。

有効にする場合、いくつかのミラーリング戦略に基づいて、自動的に実行されます。

自身のインスタンスでよく再生される動画を対象にしたり、新着動画を対象にしたり、トレンドになっている動画を対象にしたりします。サイズや再生数なども基準にします。

ある程度時間をおいて定期チェックし、不要と判断される基準を超えたら破棄します。

最大保持数も指定します。

管理者による手動ミラーも可能です。

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様々な目的に使える、日本の汎用マストドンサーバーです。安定した利用環境と、多数の独自機能を提供しています。