自分でコンバータに玉入れちゃう人もいるし。(メーカー保証外)

プラチナのカートリッジだと首軸に差した時に口を塞いでいる玉がカートリッジ内に落ちる仕組みなので棚吊り防止になるの、合理的。なので使用済みカートリッジをよくよく洗ってシリンジでインクを注入して再利用したりしている。(顔料系や古典インクは怖いので染料系限定で。)

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コンバータのエア噛みって、棚吊りのことかな。

PILOT とかだとボールが入ってるけど Platinum と Sailor は入ってないからインクによってとか、インク残量によっては棚吊り起こるよね。
首軸を指先で軽く弾いたり、キャップ閉めたまま軽く振ったりするなどして対処している。

顔料系インク入れてた万年筆洗浄した。

お手々小さい民なので、過去に一度カスタムヘリテイジ912を試筆させてもらった時は全体的にゴツい印象を受けた。ペン自体が太くて重いなーと思ってつい「大きい……」て呟いたら店員さんも、そうなんですよフォルカンは大きいのしかないんですよ~と若干残念そうに。

ソフトタッチのペン先でもう少し軸の細いのだとエラボーもあるっちゃある、とは聞いたものの、フォルカンは独特なので他で再現はできないのだよね。

握力もないのでペン先をうまく操れないのではないかと思って、結局保留したまま今に至る。

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フォルカン、ちょっとお高めの一部の黒軸モデルにしか搭載されていないのだよね。カスタムヘリテイジ912、カスタム742、743、くらいか。

公式のお墨付きを安心して使えるのは良い。あまり悩まず気軽にサクッと手を出せる。
ペン本体も安価なモデルがいろいろ発売されて、各社頑張って沼の入り口を拡げてるんだなぁと思っている。

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万年筆用のクリーニングキットが国内の各メーカーから公式に定番品として発売されたのは割と最近(10年以内くらい)の話なので、その前は各自いろいろ工夫して洗浄しておったんじゃ

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補足。空カートリッジにシリンジを接続したものは洗浄スポイトの代用品。この話で洗浄しているのは万年筆の首軸。

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たまにインクで手書きした写真(紛らわしい表現)の投稿を見かけるので、なんとなくよく見かけるインクが人気あるのかなーとは思っているのだけど、インク調色している人はあんまり見かけないな。楽しいよ調色。

そんなわけで普段使っている染料インクは大体自家調色。割とくすんだ色が好きなので難易度は低め。

もちろん激落ちくんを使うのは顔料系インクに対してのみで、染料系インクには水道水しか使わない。

あとはどのインクを使った場合でも、ペン自体が高価ではない場合に限り、たまに超音波洗浄を軽く控えめにかけたりはする。この時は水道水で。
超音波洗浄、つけ置き時間をすっ飛ばしてすぐきれいになるので早くて楽。

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古典インクは自分では使ったこと無いけど、顔料系はセーラーの青墨をよく使っていて、洗浄液の代用として水の激落ちくんにお世話になってる。
空カートリッジにシリンジを接続して水道水でじゃぶじゃぶしたり一昼夜漬け置きして、溶け出すインクの色が肉眼で見えなくなった後に激落ちくんでしゃばしゃばしたらあっという間に洗浄液が青くなったので、毎回ではなくてもたまには激落ちくん使おうなー、という運用にしている。

顔料系インクの洗浄については、がりぃ氏のこの記事がとても参考になった。
pgary.hatenablog.com/entry/201
実験して結果を公開してくれるのとてもとても有り難い。

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万年筆の洗浄周りの話。

ざっくり染料・古典・顔料の3種のうち、染料インクだけなら単に水で洗えば良いと思うのだけど、それ以外も使う場合だと INOUE Tomohiro 氏のこの記事がよくまとまっていて参考になる。
note.com/photochemie/n/n0a0c7f
記事自体はいわゆる古典インクの話だけど、「古典インクが付着したペンの洗浄方法」のフローチャートが過不足なくまとまっていて大変助かる。

(あの図どこで見たんだっけな、と今自分でも探し回ったので一応ここにメモっておく。)

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