マンガ家の藤見よいこさんが、【人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟】第一回期日傍聴記をわかりやすくレポ漫画で描いているのでぜひ読んでみてください。
https://www.call4.jp/column/?p=2756
【人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟】のクラファンも募っているので、賛同なさる方は是非!
〈続き〉
これは(競技)スポーツに支配的な自然/不自然な身体のあり方を決定しているのが誰なのか、そうした規制はなぜ(特に途上国の)女子選手にばかり(チャンド、セメンヤ)かかるのか(疑われた"選手は、性器の形状や毛の生え方まで検査されている)という点で、言わずもがな「女性」の範囲を決定しようとする権力に対するジェンダー、フェミニズムのテーマである。トランス排除の理論に利用している場合ではない。
喜んでヘラヘラやっているうちに、味方のはずの誰かがくるりと振り向いて「そういえば君も関節がでかいね」「腕に血管が浮いてるね」「なんだか骨盤が狭い気がする」と問い始めるのは自明ではないか。そのときになって「何言ってんの、そういう女だっているよ」と言い始めても遅いのである。
ローリングが焚き付けて日本の悪質なアカウントも追随している、パリ五輪の「トランス女性選手」叩きが止まらない.....が、今回の五輪にトランス女性の選手は参加していない(https://www.thenation.com/article/society/trans-athletes-paris-olympics/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR0txjI83L7yX9vIKFX6RTWPtntsf-BvKIgQwIPmMjyE1aryeW5iJ3TFAJo_aem_yPIxSnCzi9THKE60NFXQ7g)。
たかだかテストステロン値が過去に引っかかっただけの女子選手が、世界中から「男だ」と糾弾されているのは凄まじい光景だ。そもそもなぜ、赤血球が多くて疲れにくいマンティランタは「ラッキーな遺伝的体質」なのに、身長2m超えのバスケ選手はアンフェアとは言われないのに、同じ「自然」な体質の女子選手は「逆ドーピング」をしてまでT値を下げろと求められるのか。〈続く〉
なんと! 『#バクちゃん 』全2巻が、本日(8/1)より、Kindle Unlimitedで、読み放題になりました!
SF×移民の大スペクタクル! 総ルビが振られ、ご家族みんなで楽しめます。未読の方はこの機会に、読んだことがある方も、よりお気軽に人にオススメしやすくなりました!
よしなに
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トーチweb トーチ10周年 https://to-ti.in/product/to-ti_10th
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8/1〜8/7までトーチ各作品が全話公開中!?!?!?!れ!、!る!
いい感じの呑み屋の名前を考案し、そこの常連になりたい。
個人的にすごく好きなのが、実家の近くにあった(いまもある)「スナック 蟻」です。
蟻のひと文字がとても唐突で意味不明でよかったのだけれど、いま考えてみれば「おれたちゃみんな働きアリよ…」という昭和のヴァイブスなのだなとすんなり納得できてしまってちょっと残念(実際にそうなのかは知りませんけど)…
でも「蟻いく?」とか同僚に言ってみたかった。
ママは引退した女王蟻で、ほんとうに女王蟻なのでみんなビビるがすぐ慣れます。カラオケはない(ポリシー)。スマホばっかり見てると叱られる。お通しは角砂糖(そういうのを期待してんでしょ的に)
現実の「スナック 蟻」は、きっと経営者もお客もすっかり高齢になってしまっているのでしょう。いちどでも行く機会があったらよかった…
いまから十年後、実家へ帰るさいに通りがかると、ドアがわずかに開いていて、吸い込まれるように中を覗くと、その先では大きな穴が土の中にどこまでも深く続いていて、ほかには何も見えなかった。それでいて不思議と、歓迎されているという空気ははっきりと感じられたので、ああ、そうか、今なんだ。と私は
本屋メガホンより新刊です٩( ᐛ )و
「自分自身のあり方や立ち居振る舞いについて、説明を求められたり勝手に解釈されたりしやすい社会のなかで、意味も定義も説明も証明も求められず、河原にある石のようにただそこにあるものとして観測される文章や表現が集まるための場所をひらく」ことをコンセプトとした文芸誌『石としてある』、その第1号目。
当店では7月下旬〜8月初旬あたりに販売開始予定です٩( ᐛ )و
https://books-lighthouse.stores.jp/items/6694d4cefa2afe00316a7119
〈8月刊行の注目本〉
堀 静香『がっこうはじごく』(百万年書房)
エッセイ集『せいいっぱいの悪口』(百万年書房)、第一歌集『みじかい曲』(左右社)などが当店でも人気の堀さん、新刊は“学校ぎらいだった大人と、学校ぎらいの子どものためのエッセイ集”です。予約受付中。
https://books-lighthouse.stores.jp/items/667c1b1a1d175c076fee6c97
ヨルゴス・ランティモスの映画『憐れみの3章』エマ・ストーンとのタッグ再び、信念や支配がうごめく3部作
https://www.fashion-press.net/news/116913?media=line
本、漫画を読みます。お家が好きなインドア派。趣味散歩。二次創作も嗜みます