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せっかくマストドンに来ましたので、ツイッタ生活で考えたことについてさらっと纏めておきます。
「ネトウヨ」、「非モテ」、所謂「表現の自由戦士」は三属性兼ねているケースも非常に多いのは皆様よくご存じかと思いますが、共通項は「被害者意識」と「加害性への無自覚」なんですよね。「不当に貶められた我ら日本人」「不当に虐げられた我ら男」「不当に嫌悪される我らオタク」という自意識。しかし実態は、彼らの行動をみていれば分かるように、めちゃくちゃ加害的なんですよ。なぜ彼らは「そうなっている」のかはまだ自分なりの結論が出ていませんが、ぼんやりと「自己肯定感の低さ」がその背景にあるのではないかなと思っています。鍵は多分、社会からの持続的な抑圧。ほんやりした印象とか感覚が先行して、きれいに言語化できていないのがもどかしい。

@pica_pica ふむふむ。観察と分析を続けてください。楽しみにしてます。

@pica_pica
「持続的な抑圧」というのはかなり当たっていそうですね。

「自己肯定感の低さ」は加害的になる場合と自分に矛先が向かう場合と両方あるように感じます。

@pica_pica
クライニアン的に言うと、そもそも彼らはまだ部分対象関係の世界の住人です。抑うつポジションを体験出来ていない。そして躁的防衛、反社会性、倒錯…と、病理構造体を形成していますよ。同情とか愛情とかで何とかなる水準の人たちではない。もちろん個々人のグラデーションはあるだろうとは思いますが。

@pica_pica
背景を「自己肯定感の低さ」と考えると、日本の教育の賜物ともいえますね。
そうした教育の見直しもいわれてはいますが、何せその成果物が教師として再生産を続けているような状況😰
再度「お雇い外国人」でもしないと変わらない気もします。

@pica_pica 自己肯定感の低さ故に
自分の打ち込む(漫画等)好きな物と一体化し其を否定されたと感じるとより攻撃的になる様ですね。(暇の字とその仲間達)
アンバサ先生の件では本人がそう言ってますし。

@pica_pica
ちらっとpica.picaさんの文章をよんでみてなるほどと思いました。

ちょっと思ったんですが、彼ら自身が「多様性」を認め、自らの弱さを認めれば、彼らも楽になるのかなと。
彼らの中にある無意識の「理想の価値観」と、自らの現実が乖離していることから、「自己肯定感の低さ」から抜け出せないのかな?と思いました。

だから多様性をみとめず、弱者に厳しいのかな?と。

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