ジャニーズの会見、途中から観たけど、酷かった。最後に井ノ原は「残って活躍している人間は能力があったからでやめた人間は力が足りなかったからだ」と言う旨のことをハッキリ言ってたよ。結局、そう言う認識なのね?よく分かった。それって、結局、「救済」と言っても、「でも被害に遭った人は気の毒だから救ってあげる」って意味だよね?
東山は最後までしぶとく食い下がる望月さんの質問に最後「ボクは性加害はしていません」と言い切っていた。…と言うことは過去の彼の行状を彼は「性加害」と認識しておらず、同じことを自分や事務所の誰かが、今後、繰り返しても、それを問題と感じる能力が自分にはないと、自白したようなものだよね?
批判を経て思想が鍛錬されるのはその通りだけれども、たとえばトランスというあり方を巡って、あるいはたアイデンティティを巡って、あるいは誰が女性なのかという問題を巡って、フェミニズムが鍛錬して練り上げてきた思考を踏まえて話をするのでなければ、その主張には意味がないでしょう。単にガラガラポンで蓄積を無かったことにするのは、批判を通じた思想の鍛錬とは違うのではないかと思います。
というか、このような問題についてフェミニズムの思考がどのような批判を受けて何をどう考え直し鍛錬されて来たのか、ここで一言で簡潔に同意表明されている方は、ご存じなのだろうか。それを踏まえずに単に「そうだねこれらの問題についてフェミニズムはもっと批判を踏まえて思想的に鍛錬されるべきだね自分もそう思うよ」と仰っているなら、フェミニズムの思考を馬鹿になさるにも程がある、と思う。
明日の清水晶子さんとのNHKカルチャー青山の講座が楽しみ過ぎて、予告ブログを書きました。
講座は9/29(金)19:00~20:30 です。対面での受講も、まだ席はあるはずです。オンラインももちろんあって、アーカイブ動画の配信もあります。申し込みのリンクは、以下のブログにあります~。
めっちゃ楽しみ過ぎて、テンションやばいです。
https://yutorispace.hatenablog.com/entry/2023/09/29/002709
めたくそよかった。めたくそよかった!!!
https://michikusacomics.jp/product/midorichan
毎日新聞の記事
官房長官「届けられた事実ない」 インボイス反対署名受け取り拒否(毎日新聞)
2023/9/27 13:20(最終更新 9/27 13:20)
https://mainichi.jp/articles/20230927/k00/00m/010/087000c
官房長官に否定されたこと「が」記事になるマスメディア……
会見の動画見てないけど、「受け取りを拒否しているのは事実か」の答え「届けられた事実はない」とすりかえられていることにはつっこんだのかよマスメディアはよ……
さらにいえば、36万筆の署名は財務省にはわたっているわけだが、その行方については聞いたのか?
閣僚会議の立ち上げ指示から開催に至るまでの遅さについては聞いたのか?
NHKスペシャル「“冤罪”の深層〜警視庁公安部で何が〜」 https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/P7NZW5J8L6/ を見てた。
警視庁公安部が、成果を上げるために無理筋な捜査を強引に進めていった過程を裁判記録や様々な証言、入手した内部資料から検証。久々にNHKの実力を見た感じ。最近のドキュメンタリーにしては珍しく、妙な再現ドラマがないのも良かった。
それにしても、警視庁や、規制所管官庁である経産省の内部資料がぼろぼろ出てきたあたり、それぞれ問題だと思っていた人たちがいたことを示している一方で、そのような懸念を組織として取り込むことができない状況であったことも示していて、何とも暗い気持ちになる。
あと、公安部で捜査を主導した担当係長が出世していたというのも衝撃。起訴取り消しに至る前に、拘留中に病気で亡くなられた技術者の、遺族の言葉が届く日は来るのだろうか。
再放送は9月28日(木)午前0:35 〜 午前1:30。
FIFTYS PROJECTさんの連続講座にお声かけ頂き、講師としてお話しすることになりました。初回から順に、清水晶子さん、斉藤正美さん、瀬山紀子さん…と、貴重な学びの時間が約束されたラインナップです。
今春の統一地方選挙では
FIFTYS PROJECTさんに参加する29名の立候補者のうち24名が当選しており、わたしは新聞でその活動を存じ上げていました。そのFIFTYS PROJECTさんによる、ジェンダー平等を学ぶための基礎講座で、この濃密なラインナップに、トランスジェンダーに関する枠が設けられていることの意味を、つまり昨今の政治領域におけるトランスジェンダー排除の危険な機運の深刻さを、知ってほしいと思います。シス男性が(ほぼ全員がそう)それ以外の人たちを排除する政治の世界、もうやめにしましょう。
https://fiftysproject2023.peatix.com/
「扶養に入らずに保険料を負担している人との公平性に欠ける」
「一時的に手取りが減っても将来の年金額の増加につながることなどを丁寧に説明すべきだ」
「より多くの人が厚生年金に加入できるように要件の緩和を進めるべきだ」
はー、こりゃあと100年は解消しないわ😑
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230921/k10014202811000.html
Fedibirdは一足先に全文検索を強化したので既に体験いただいていますが、
全文検索が充実するのは、もうすぐリリースされる予定のMastodon v4.2 が登場してからが本番です。
v4.2になると、自分の公開投稿を全文検索可能にする、という選択が可能になります。
何も変更しなければ、これまで通り、やりとりのあった人以外は検索できない設定のままとなります。
これまで通り、全文検索されないことを希望するのであれば、そのままご利用いただいて何も変更・影響はありませんので、ご安心ください。
全文検索は、現在、自分の所属しているMastodonサーバが対応していなければ、残念ながら引き続き未対応のままです。(必要な方は、対応サーバの利用を検討ください。この機会に対応開始するサーバもあるかもしれません)
しかし、設定はどのサーバでも行うことができ、全文検索に対応しているサーバ上での検索結果に影響します。
所属サーバがv4.2になったら、有効にしたい人も、無効であることを確認したい人も、新設された設定を見直してみてください。
なお、一度有効にした場合でも、再び設定を無効にすれば、少しタイムラグがありますが、連合するリモートサーバでも全文検索無効になります。
集落の区長として「地域共生研修会」なるものに動員されていた。おまけに、区長会の副会長だから開会の言葉を述べてくれと頼まれてもいた。19:30 から 21:00 ごろまで、地域のコミュニティ・プラザでの会合だ。
それで、仕方ないなあ面倒臭いなあと思いながら参加したのだが、どうしても通り一遍の「開会の言葉」を述べる気になれなかったので、のっけから喧嘩腰で、この手の研修会に対する疑問というか不信感を開陳した。
私の不信感を一言で言うと、「これから行政サービスが一段とショボくなっていくから、地域住民同士の共助で乗り切ってね」という行政の思惑に沿った御用住民運動じゃないの?ということだ。
現在既に集落住民の高齢化と過疎化によって自治会活動がままならなくなっているのに、そんなボランティア頼みで予算措置の伴わない共助の活動を期待されても無理ですよ。70歳代の老老共助なんか、絶対に10年は続かない。無理無理無理。正直ベースの話を聞きたい。
そういう事を開会の言葉で述べたのだが、予想に反して、参加者からも主催者からも好意的に受け止められた。
まあ、誰でも思うことだよね。
「地域共生推進協議会」という名前の団体で、会長は民間人。町唯一の総合病院でボランティア活動をしたり、地元集落で勉強会を自主的に立ち上げたりする人で、活動的な、話しやすい、信頼できる人です。
けれど、この協議会が町行政の肝煎りであることは明らかで、それは、町長、副町長をはじめ、各課から職員が参加していた(参加させられていた)ことからも分る。
ボランティア頼みの共助はもう無理、予算措置無しの活動はもう無理、と口を酸っぱくして意見表明したところ、会長は我が意を得たりという顔をしてくれたが、町長はそうではなかった。今後明らかに介護にかかる費用が膨らむ、だから、住民同士がケアし合う仕組みが必要だ、県からも尻を叩かれている、と、もちろん表現はマイルドだが、実質的な内容としてはそういう話をして、町長は会を締めくくった。
菊地夏野先生のブログ。読めて良かったモニャモニャ考えていたことが整理できた。
https://thirdfemi.exblog.jp/33405202/
一番冷静になるべきは日本政府とマスコミだろ。こういう報道を無責任に繰り返すことで何が起きるか、想像がつかないわけがないだろ?
https://www.asahi.com/articles/ASR8X53D9R8XULFA00T.html
泉健太がTwitterで「中国による日本の水産物を全面禁輸は全く不当で間違っている。中国には撤回を求める。国内では国産の海産物の消費を増やす取り組みをして国会議員は世界各国に日本の海産物市場の開拓を」とか言ってて野党第一党の党首がこれか。改めて立憲終わってるわ。
あと、立憲民主党しかり維新しかり国民民主党しかり、「中国が輸入しないなら国内で」みたいなばかなこと言ってるけど、その金どこから出てくると思ってるのかな。
私にとっては、魚介類はそもそもすでに高額の食料品の部類に入っていて、食べる機会はかなり減っているのだけど。
国内消費を盛り上げるためにといって補助金か何か入れて安価で販売するみたいなことをするのかもしれないし、一般家庭に売るわけじゃないのかもしれないけど、金はなく人口は減っている日本で国内消費を盛り上げようってどの口が言ってんだって、けっこう腹が立ってる。
維新や国民民主は差別・排外思想と戦争したい欲からくる戯れ言だろうけど、立憲民主党には「おめえら、ひとの食卓知っててそれ言ってるのかよ」と詰めたくなる。所詮貴族かよという怒りがわく。
あのバカ話を俎上に載せること自体が論点ずらしに加担してしまうような気がするし、動物性食品の消費という点の考慮も必要だけど、増税増税インボイスで国内消費って……ってなる
とりあえずついったーからの避難用。オタクとかマイノリティ関連とか趣味とか、運用方法未定。基本連合TL等にはのらない未収載でつぶやきます。