しゃとん さんがブースト

 昨日アパルトヘイト時代の日本人=名誉白人について書きましたが、ちょうど少し前に三井物産の当時の社内報がSNSで出回っていたらしい。

 「インド人は煮ても焼いても食えない狡猾さがあり、中国人はひっそり固まって住み、カラードは無知粗暴、黒人に至っては箸にも棒にもかからない蒙昧の徒」とし、それに対して日本人は「緑の芝生のある広々とした郊外の家」で「白人と親しみ」、名誉白人から実質白人へと地位向上しているのは「まことに喜ばしい」とある。

 うーん、これ驚天動地の表現とも言えるが、実は現在もあまり感性は変わっていないのではないか?

「中国人は固まって住み」とあるが、私の海外経験では日本の商社・マスコミ・外務省関係者はそれこそ日本人コミュニティに「籠城」し、現地との交流をひたすら回避していた(とくに仏)。

 ところで、例の神宮外苑の再開発は三井不動産、次世代戦闘機開発は三菱重工・電気、IHI(旧三井系)、消費税19%から「逃げるな」の経団連会長は住友化学、保険証廃止「納期守れ」は三菱商事。どうも三大企業集団、実質日本を支配しつつあるのでは?

 経団連2代会長の石坂泰三、第四代会長の土光敏夫は共にIHI。前者は原発を日本導入、後者は中曽根第二臨調で日本に新自由主義を導入した。

 

しゃとん さんがブースト

artnewsjapan.com/article/1635
シカゴ美術館の労組が「全面的な」賃上げを勝ち取る。低賃金の職員は16.25%増
TEXT BY DANIEL CASSADY
from ARTnews

しゃとん さんがブースト

今月値上げの食品数は4600品目余 累計で去年を大きく上回る
www3.nhk.or.jp/news/html/20231
毎月毎月値上げ情報が発表されてもうお手上げなんですけど、さっさと消費税廃止しろ。もう多分ひっそり統計に表れない死人出てると思う。

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#福島原発事故 は過去の出来事ではありません。収束作業の労働者の現状にぜひ注目してください。

福島第一原発の収束作業に従事して#白血病 を発症し、#労災 認定を受けた通称・あらかぶさんが、#東電 ・九電を相手に損害賠償裁判を闘っています。
 そのあらかぶさんの話を聞ける会が、10/21-22に被災県でもある#茨城 の水戸・つくばで行われます。
【水戸】
#原発 事故後に働いていた人に聞く 
どうする?東海第二原発の再稼働
日時:2023年10月21日(土) 14時〜
場所:茨城県立青少年会館 研修室1
主催:いばらき未来会議 協賛:社会の平和を考える会
Email:hsoga319@gmail.com
sites.google.com/view/ibaraki-

【つくば】
被ばく労働を考える学習会
あらかぶさんのお話を聞く会 in つくば
日時:2023年10月22日(日) 14時〜
場所:つくば市吾妻交流センター 大会議室
主催:茨城県議会市民ネットワーク会派 Email:tsukubahotnet@ybb.ne.jp
tsukuba-net.jp/2023/09/25/2023

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More than a quarter of consumers eating less healthily in cost-of-living crisis

Some 28% of people say they are eating less nutritious food because it is too expensive, a BBC Good Food Nation survey found. #press

independent.co.uk/news/uk/bbc-

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「中国の外交政策についての補足」

 1960年代から70年代の中国の外交政策は反ソという「思想」が貫かれていましたが、改革開放以降は全く直接の政治色はなくなりました。

 また、当該国の政治過程に介入することもほぼない。これはやはり現在、世界に覇を唱える米国との大きな違いです。

 中国はまだ、米国と直接対決するだけの力はない、と自覚している。

 このあたりの複雑怪奇な情勢をただ米国に盲従するだけでなく、日本政府は独自の国際情勢に対する情報・分析・見識によって、「アジアからの孤立」を避ける責任があります。
 

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 アフリカ大陸南部、タンザニア、アンゴラ、モザンビーク、ローデシアなどの地域は1970年代に脱植民地化が進みます。これに立ちはだかったのが、アパルトヘイトの南ア政府と米国・英国です。

 しかし、「植民地解放」の大義と社会主義国の支援により受け、タンザニアがまず独立。ポルトガルの植民地であったアンゴラ、モザンビークも続いて独立。
 この趨勢に危機感を募らせた南ア政府は米英の支援を受け、ナミビア、ローデシアを掌握。アンゴラとモザンービークを内戦に陥れる。所謂「子供兵」が養成されたのはこの時期。
  
 この情勢で天王山となったのはアンゴラ内戦。最終的には南アフリカ政府軍VSキューバ軍となり、キューバ軍勝利となり、一応形式的な「脱植民地」の道がかたまる。

 ところで、このアンゴラ内戦、国際的にはソ連・キューバVS南アフリカ、米、中国でした。

 つまり中国の「文化大革命」とは国際政治ではソ連を敵とみなし、ソ連の敵とはあたりかまわず同盟する政策。米国のキッシンジャーは巧みにこれを利用、米中同盟、エジプトのソ連との断交を導き出し、包囲の環を縮める。

 アフガン侵攻の際も中国は米国とともにムジャヒディーンを支援。こうなると公的イデオロギーは関係ない。

 国際政治とは事程左様に「複雑怪奇」なのです。

 

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 今日の日経の「直言」は東ティモール大統領ラモス・ホルタ氏のインタビュー。見出しは「米中二者選択をせまるな」。

 どうも「西側」の自由民主主義の称揚だけでは、「グローバル・サウス」はさっぱり白けているのが、広島のサミットで明らかになり、米国は軌道修正を図り始めたようだ。

 といって、勿論ホルタ氏は米国側のスポークスマンではない。スハルト軍事政権からの独立をグスマン氏とともに指導し、96年にはノーベル平和賞を受賞。また東ティモールは「世界銀行」の統計では「自由度」が高いとされている。

 この小国の大統領は中国の支援の迅速さ、利率の安さなどを語り、「西側」の怠慢を批判する。ここで西側はコンサル、専門家、報告書に「金をかけすぎ」とチクリ。
 またホルタ氏は「中国脅威論」を煽る言説に「もう少し冷静になれ」と言う。
 ウクライナ戦争についてもNATOに少なくとも部分的な責任があるとする(これは第三世界では「常識」)。

 日経側はホルタ氏を「ナイーヴ」だが、「東南アジア屈指の民主主義国」のトップの言うことだから重要、と「上から目線」。
 これには鼻白むが、軌道修正は明らかである。

 先日、カナダ議会で元武装SSのウクライナ人が演説した件でトルドーが謝罪。どうもこちらも構図が動きつつあるようだ。

 

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この暴徒化の背景にはローマ時代の厳しい身分制度があって、当時の高名な女性数学者ヒュパティアの殺害は社会の下層民であったパラバラニと呼ばれる死体を埋葬する仕事を請け負うキリスト教徒の若い男性の集団であったことや、迫害を受けていた奴隷や女性たちに殉教がめちゃくちゃ人気があったこと、この世で不幸であればあるほど天国での幸せが約束されているという教義に則り女性や子供たちが進んで苦しい目にあうために殉教したこと、などが描かれ、なんか…私はゴットフリート・ケラーの『七つの伝説』というキリスト教伝説集がとても好きで、聖母マリアをはじめ、ローマ時代や中世の女性の活躍が多々描かれる楽しい本なのですが、次に読むとき前と同じ感覚ではもう読めない…。
またキリスト教徒の数が増えると人気取りのためにすり寄るローマ提督も現れる、などの地獄が出現。そして文化が破壊しつくされたところで勝利は達成される、と。
念のために書いておくと、これらの暴徒化は新約聖書の内容とは大きく乖離しており(なにせ当時は識字率が低い)、この本の著者もキリストの教え自体を否定はしていません。
重い読書ではありましたが、ほぼ一気読みでまた読み返したくなる本。神殿神像やアレクサンドリア図書館等の美しい描写もたまらない(それが失われたことを思うと、さらに)。

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9月に読んだ本その3
キャスリーン・ニクシー『信じる者は破壊せよ 古代ギリシア・ローマ、キリスト教が招いた暗黒の世紀』

副題の通りです。313年のミラノ勅令を持って合法化されたキリスト教の信徒が暴徒化し、神殿や古代の神々の像は次々破壊され、書物が燃やされギリシア・ローマの学問が失われてゆき、遂には異教徒(とされた住民たち)が血祭に挙げられる、その過程を豊富な資料を基に細かに綴った本。
その様は、後年のウォラギネ『黄金伝説』等に描かれたキリスト教徒の殉教伝説よりもよほど苛烈だった…という内容で、興味深いけどかなり気が滅入ります。
原初のキリスト教徒たちにとっては悪魔は実在するもので(例えば栄養状態の悪さ等が幻覚を見せた可能性もあるけれど)、聖書に描かれたヤハウェ像とは真逆の人間臭いギリシャ・ローマの神々が悪魔と同一視され、壮麗な神殿や当時の彫刻を破壊しつくすことによって勝利と見做されたこと、またかなり早い段階(紀元170年頃)には新約聖書の矛盾を批判したギリシャの知識人の評論が発売されており、これらが教会によってほぼ破棄されて残っていないこと(ただキリスト教神学者による詳細な批判が残っているため、大体の内容を類推することができる)など、、めちゃくちゃ面白いんだけど、失われたものが大きすぎて。

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ナチが、普段なら死刑にならないであろう犯罪にも、ギロチンを課した一つの例として、戦時下ナチ占領中のフランスで、闇の堕胎を引き受けていた女性を処刑したことがあり、『主婦マリーがしたこと』という映画になっています。残念ながら私は見たことないですが。

amzn.to/3REN444

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ところで、ギロチンで一番たくさん人を処刑した政権はジャコバン派…というのはギロチン初心者(なんだそりゃ)。実はギロチンでの処刑を一番濫用したのはナチ政権だったりします。戦時下の体制引締のため、ナチは一般の刑法犯にも死刑を濫用し、ギロチンを使いました。ナチはドイツ人にも冷酷でした。

ナチのギロチンに関する一番おぞましい逸話は、あまりに処刑する人数が多すぎて、死刑執行人が疲れて途中で帰ってしまった、という話です。これは確か、モネスティエ『死刑全書』で読んだような気がしますが、今手元にないのでうろ覚えです。この本「完全版」出てたのか。

amzn.to/3rrKOCK

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明日(10/2)から、NHK外国語講座は後期シリーズが始まります。
nhk-book.co.jp/text/gogaku.htm

ラジオ講座は、放送内容がその日のうちにアップされて、ストリーミングで1週間聴けます。
nhk.or.jp/gogaku/#indexMainLis

私はマメなほうではないので、気になる講座はとりあえず録音・保存して、自分のペースで勉強しています。

NHK.hta
wiki3.jp/NHK_hta
らじれこ
dogaradi.com/dl-radirec/
などのソフトを使うと、ストリーミングで提供されているものを録音できます。

※私はPCで使っているので、スマホ対応などはわかりません。

※ストリーミングで現在提供されていない音声を入手したい場合、公式やamazonのaudibleで購入してダウンロードすることになると思います。

ラジオ講座の情報全般は、
公式サイトや

るもんがさんブログ
lmonger.exblog.jp/
などを参考にしています。

今期は仏語の応用編で仏語圏特集、サンプルの目次見るとサンゴールの回があるようで興味深いです。セゼールとかもあるのかな?

の仲間が増えることを願って、「旅への誘い」として書いてみました。

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 イーロン・マスクがドイツの極右政党を支持する投稿をXに出し、波紋を広げているらしい。

 しかしドイツの極右政党(AfD)
の支持を公言するとは、これはもう「game over」ではないか?

 AfDとは平たく言うと、ドイツの「維新」である。「反移民」を主張するが、歴史修正主義も伴っている。ドイツの「歴史修正主義」と言うと、これはもう欧州では空恐ろしい。とは言え、日本は極右が政権を居座っているので、人のことは言えないけれども。

 イーロン・マスク、いよいよ南アフリカの白人人種主義者の地金を隠そうともしなくなった、というところか。 

 南アのアパルトヘイト、実はWWII以後に完成され、中心にはナチスシンパも数多くいた。
 しかし、冷戦の文脈上、米国はこれを支え続け、日本企業も参入して法的に「名誉白人」のおこぼれを貰っていた。

 アパルトヘイト体制に立ち向かったANC、国内での同盟者はユダヤ系(ノーベル文学賞のN.ゴーディマなど)。

 また南アが支配したナミビア、内戦に介入したアンゴラ、モザンビークで黒人解放運動を支援したのはソ連・キューバ。
 これは思想としての共産主義評価とは別に歴史的に記憶されるべき。
 ブラジル、南アなどが「西側」に不信感を抱くのには理由があるのです。 
 

しゃとん さんがブースト

手足の切断、
やけど ー 660度のアルミニウムで火傷をしたという人の証言
感電 ー 230ボルトで感電したと証言
塩酸でのけが
50kgの箱が頭の上から落ちてきて怪我
工場内のアルミの粉塵による、鼻血、咳、発疹や頭痛といった症状 が報告されている。

fr.de/wirtschaft/skandaloese-v

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イーロン・マスクのTESLA、ギガファクトリーで労働災害多発。独Stern誌の調査。報告義務があるほどの事故が昨年6〜11月だけで190以上、ほぼ毎日の計算。スタートから247回も救急車やヘリが呼ばれている。従業員の数から計算しても他の車会社の3倍以上と。労働組合によると、安全管理もさることながら、病人にも圧力がかけられ、人手が減っても同じ数が作れるようにと、残った従業員にはさらにプレッシャーが。そしてTESLAは、問題を解決するのではなく、プレスにリークした社員を探す方に力を入れているという。同社は生産能力を倍に引き上げたい意向で、さらに事故は増えそうだ。足を落として移植しなければいけなかった人もいるとか・・事故の被害は大きい。
水の保護区域に建てられているこの工場は、オープン当初から懸念があったが、アルミニウムや塗料、ディーゼルといったものが適切に処理されていないのではという疑いもあり、1年半で26の環境事故を報告している。

rbb24.de/studiofrankfurt/wirts

#本日気になったドイツニュース

しゃとん さんがブースト

 「オープンレター」に対する呉座氏の無茶な「名誉棄損」訴訟、事実上の却下となったことはめでたい、と書いたのだが、考えてみれば私も「かわんご」氏から「名誉棄損」訴訟=「スラップ」訴訟を起こされているのだった。

 最近、年齢もあってか少し忘れかけていたのだが、たしか第一回期日は10月中だったような気がする。

 「かわんご」氏は、何と言っても横領容疑で逮捕された、三浦瑠麗氏の夫所有の、軽井沢にある千坪の別荘をポンと即金で買い取ってあげた大富豪である。

 「ニコニコ動画」なるメディアを角川に買い取らせ、役員に収まっているが、その際の買い取り価格は数百億単位ではないか?
 
 というのは、ZOZOの創設者の前沢氏がヤフーに売却した際の、売却益は2400億程度、と言われているからだ。

 そういう訳で、「かわんご」氏は多分金銭感覚が麻痺しているのか、私に「700万以上支払え」と訴状に書いてあったような気がする(今、見当たらないが、探せば多分家の中にある筈)。

 しかし「かわんご」氏は大富豪であるから、金銭目当てではなく、やはり「言論封殺」が目的なのだろう。

 いずれにせよ、「名誉」を賭けて21世紀のファシズムを粉砕する予定であることは変わりはない。
 
 しかし、まずは肝心の訴状を見つけないと・・・
 

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私はX(twitter)に全く無縁だったので、つい最近まで知らなかったのだが、鍵垢でありとあらゆる「マイノリティ」に対する罵詈雑言を吐いていた、日本中世史研究者の呉座勇一氏に対して「オープンレター」という批判の行為があり、それに対して図々しくも呉座氏は「名誉棄損」訴訟を起こしていたらしい。

 その訴訟に対して、事実上呉座氏の請求を却下する「和解」が成立したということだ。

 実は、その「オープンレター」のメンバーには私のよく知っている人もおり、これは大変ににめでたいことである。司法もさすがに常識を示したという所だろうか。

 しかし、Xで鍵垢にしてやはりありとあらゆるマイノリティ、リベラル・左派に対する「罵詈雑言」を吐いている苅部直という男がいる。東大法学部日本政治思想史講座教授。苅部とともに「スナック研究会」に参加した河野有里は、その手下であり、歴史修正主義者、坂本多加雄顕彰シンポジウムを共に執り行った。
 この河野有里、『世界』の熊谷前編集長の最後の特集、『戦後民主主義に賭ける』の発売当日に、「こんなマッチョな特集をやられてもな」とXに投稿。

 また苅部、安保法制の時に、あの細谷雄一と二人で「戦後左翼への先祖返り」とネガティヴ・キャンペーンを行う。

 要するに学界マフィアである。 

  

しゃとん さんがブースト

#WhatsHappeningInMyanmar
憎しみ生む国軍VS負傷押して戦う民兵 激戦が止まないミャンマー東部カヤ州…国境地帯に記者が入った

東京新聞 TOKYO Web tokyo-np.co.jp/article/280834

しゃとん さんがブースト

BT お!この超ええ本書いた人や!(N ◡ •́ )

『小さな労働組合 勝つためのコツ 攻める・守る・長く続ける』
honto.jp/netstore/pd-book_3202

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