固定された投稿

【宣伝】東京創元社さんの電子書籍セール、「短編SFはおもしろい!」にて、「竜と沈黙する銀河」を含めた64作品が全作品セールになっております。なんと100円セール!
つまり……
「『ELDEN RING』DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』COLLECTOR'S EDITION(ゲームディスク版)(ゲーム本編同梱)」の約438分の1の値段ということだ! お得!
各電子書籍ストアをチェックしてください(以下のストアは一例です。フェアページの一番上に載ってたから嬉しくて……)
k-kinoppy.jp/tokyosogensha/SF6
dokusho-ojikan.jp/campaign/det
QT: fedibird.com/@abe_dragonslay/1
[参照]

とりゅう  
第14回創元SF短編賞受賞作 阿部登龍「竜と沈黙する銀河」単体電子版が各種プラットフォームで配信開始しております。竜の実在する世界を舞台にしたドラゴン×百合×アクションSFです。 コーヒー1杯分の値段で読めますので、どうぞお付き合いください! kindle https://www.amazon...
固定された投稿

【告知】
『特殊部隊全滅アンソロジー2』に「竜と死人(しびと)のゲーム」を寄稿しております。招聘を受けたとき、偶然にも手元に6割方全滅した特殊部隊がいたので(なんで?)参加しました。不死のドラゴンVS不死の吸血鬼パーティーの異能力バトル小説です。
(以下注意書き)
※登場する人物や組織は、家父長制/ホモソーシャル/ボーイズクラブ的思考を内面化し、体現していますが、作品にかれらを登場させた意図は、それらを戯画化し、相対化し、批判的に見るためであり、肯定するためではありません。まぁ基本はボンクラ不死者異能バトルです。
集団化した吸血鬼が作り上げた組織/社会は、絶対に最悪の家父長制/ホモソーシャル/ボーイズクラブ的集団になるはずだ、という確信の下、そのように描きましたので、そのように受け取っていただければ。ということです。とはいえ、作品の瑕疵は作者の責任なので、お叱りがあればお伝えください。
twitter.com/1gho/status/173818
通販予約はここからできるらしいです。力を合わせて特殊部隊をいっぱい全滅させよう!
twitter.com/1gho/status/173818

固定された投稿

第14回創元SF短編賞受賞作 阿部登龍「竜と沈黙する銀河」単体電子版が各種プラットフォームで配信開始しております。竜の実在する世界を舞台にしたドラゴン×百合×アクションSFです。
コーヒー1杯分の値段で読めますので、どうぞお付き合いください!
kindle amazon.co.jp/dp/B0CDLW8MXD/
kobo kobo.com/jp/ja/ebook/41LBQgXlH

文フリの寄稿原稿、あとはどれだけおれがホラを吹けるかだな! と思ったけど、それっていつもそうじゃないか?

ちなみに『マダム・ウェブ』、予告の「MCU初の本格ミステリ」というのはふつうに嘘なのでいい加減にしろや、と思いました。

tonarinoyj.jp/episode/25506681
誰も悪くないんだけどどうしても「って、なんで俺くんが(僕の夢の中にやってくるえっちなお姉さん(羊角・有蹄類瞳孔)に)?!」になってしまう。

『マダム・ウェブ』感想続き 

冒頭&MP後のペルー編はなんか全部おかしかったですが(ペルー、近すぎるだろ! なんで都会のイケてるおじさんみたいな恰好なんだよ!)、少なくとも後者については、既に映画と観客(おれ)との間で約束が出来上がっているので愛嬌として受け止められました。『パーソン・オブ・インタレスト』みたいなNSAの謎監視技術とそのセキュリティも……うーん、まあ……。てか、エゼ君はずっと同じボロボロのタクシー(ナンバープレートがない)で走り回っている女を追ったほうが良くない? やっぱりこれアホ映画なんじゃあ……?
でもよ、おれは三人娘がキャシーにちゃんと「助けて」って言うところとかさ、モーテルで四人が「焚き火を囲む」ところとか、三人娘に人助けなんか御免だと言って嫌々車を走らせるキャシー――だけどそもそも彼女の職業は? と思うと、渋々受け取った子どもの絵を捨てられずに(母親の遺品が入った!)トランクについつい仕舞ってしまう人間の、捨てきれない善性とかさ……そういうのがたまらなく良くて泣いてしまったんですよ。歴史に残る傑作じゃないけどさ、いい映画だったよ。

『マダム・ウェブ』観ました。 事前に唯一目に入っていた評価が「全米で酷評の嵐!」だったので、期待がやや下がりぎみでしたが、おもしれえじゃん! というかそれもよく思い返すと「女性メインの映画はつまらない作品ばかり」とかほざいて(さえぼう先生に痛烈な皮肉をぶつけられて)いた女性蔑視の抜け作野郎の発言だったし、自らの不明を恥じいるばかりです。全米で酷評の嵐なのかも確かめていないし、そもそも全米の評価を気にして映画観てどうするんだって話だし、反省しています。 

肝心の映画のほうですが、第二幕の折り返しまで、緊密で上質なスリラーをやっていたので唸りました。ホラー演出もしっかりしている。全体に不安定な画角も不安を駆り立てて良かったです。いちばん痺れたのはやはり、地下鉄のホームで電車の車窓越しに主人公(キャシー)とヴィラン(エゼキエル)がお互いを認識するシーンですね。スリラー映画のいちばん良い瞬間ですよ。震えました。
ヴィランが雑魚すぎるのとか、ヴィラン側の女性ハッカーが本筋に絡んで来なかったのはやや肩透かしの感がありましたが、エゼキエルを魅力的に描くこと自体を避ける、という判断な気もします。後者は制作の都合で脚本がカットされたんじゃないかという印象もありますね。

おれがお前を守る翼竜だよ……(KISS)と言おうと思ったが、おれが言うと本物の迫力が出てしまうのでやめました。ドラゴンであることも気楽ではないもので。ノブレスオブリージュ。なんて言うと大げさですけどね、自分ができることはしていきたいと思ってます。なにせ今年の干支なもんで(笑)(インタビュー記事)

出る当てのある原稿を前にしながら、出る当てのない原稿のことばかり考えてしまっており、今は1930年代~のソ連に熱いまなざしを向けています。

毎月1日をクレジットカードが“解除”される日と認識しているの完全に家計破綻者の発想なんですよね

「ここは世界で一番地獄だよ早く迎えに来て」を読みました。
おもしろかったです。ただ、特定の層/嗜好にびったり“当て”ている感じが、接待されているみたいでどうにも居心地が悪いところがありました。おれがその層/嗜好に当て嵌まっていないから、なおのことだと思います。技巧的で、上手くて、力強い明るさがあるのだけれど、そのすべてが意識的にふるまわれている印象がどうしても拭えず(たとえば「あなた」の説教のダメさ具合はあまりにダメさが自覚されすぎていないか、とか)、乗り切れなかった感がありました。
kemur.jp/smoky-story_20240215

とりあえず今週末までで15冊くらい資料を読み、発酵して何かになるのを祈って別の原稿向けの資料を読みはじめる感じでやっていきます。

大喜利見に来たんじゃないんだよな、という気持ちになる瞬間はどうしてもある。大喜利から始まってその引力を振り切ってとてつもない場所まで到達する作品は沢山あって、それは素晴らしいことなのだけども、大喜利からではないと始まらない/始まらせてもらえないことに対する哀しみというか。

『ニセモノの錬金術師』2巻もオリジナルのおもしろさを損なわずにおもしろくて素晴らしいけど、この作品が(すくなくともセットアップは)異世界転生チート能力付与奴隷ハーレムとして誕生しなければならなかったことに、ほんのり哀しみをおぼえずにはいられないところがある。なんか『チート付与~』を読んだときにも思いましたねこれは。ほかにも魔王がどうのとか勇者がどうのとかを一生変奏し続けなければならんのかというのとか……。

資源ごみの日の前夜のおれです→ココロオドル ダンボール 片す Dance Dance Dance (READY GO!)

おれが映画でいちばん好きな場面って嘔吐シーンらしいです。

自作を少し読み返し、視覚を機械化した主人公の前で男が首を刺して自殺する→精神的ショックを防ぐため外部操作により視覚が遮断され暗転→しかし顔に降りかかる血の感触は遮断できない→声を出そうとして鼻から顔にかかった血を吸ってしまう→口に流れてくる→嘔吐という一連のシーンに「やるじゃん……!」と思いました。書きはじめる前には影も形もなかった場面らしいです!

組織から〈禿同男(イエスマン)〉のコードネームを与えられたエージェントになるか

法勝寺が強すぎる(全体でも24位だ……)

当方めっぽう気さく、しかし皆さんを楽しませるお話は特にできませんで……といった感じです。

古いものを表示
Fedibird

様々な目的に使える、日本の汎用マストドンサーバーです。安定した利用環境と、多数の独自機能を提供しています。