ホビーサイトでアヌビスのアヌビスが出てた(未プレイ)
アレコックピットは共通部品なのかね
KOKANにコックピットはターンAも同じなんだけど、ラマーガイアーのコアみたいなのがにょって出てるとどうしても目立つのだ。オレの目が傷んでるだけか
https://championcross.jp/episodes/30ecb2ee0f211/
好きな漫画家が描き始めたので初めてチャンピオンクロスをブックマークしたけれど、他に何やってるかと思えばニンジャスレイヤーか。角川じゃなかったのね。単行本で読んでたから掲載誌まったく気にしてないやつだった。
たいていの国で「移民」はデフォルトで差別される。生き延びるために、知らず知らずのうちに「よい移民」になろうとする。模範的なマイノリティ「モデルマイノリティ」を目指す。その過程で、そうではない人たちを自分たちの足を引っ張る存在として見下すようになる。次第に「同じ移民でも私は”よい移民”であの人たちは”わるい移民”だと考えるのだ。
しかし、本来、移民たちはその困難な経験や状況を共有し支え合い連帯できる存在であるはずだ。
私も日本を離れて暮らす移民の一人として、この国でサバイブしようとするすべての移民と連帯し、社会の期待に応える「よい移民」像を壊そうと日々生きている。
そして、日本においては、言語的・社会保障的特権を持つ日本語母語話者の日本国籍者として、日本に暮らすすべての外国籍者のアライでありたいと思っている。(自分がアライと名乗れるほど十分なことができていないのでこのように言う。)
当然、永住許可の取り消しを容易にする法改正には断固として反対している。これはマイノリティの問題ではなく、その排斥を許しているマジョリティ側の問題だ。
外国人に対する差別的な言葉を含みます
私の暮らす国で、現地の女性と結婚した60代の日本人男性は「首都は外国人が多すぎて治安が悪い。黒人やアジア人だらけだ」と言った。ラトビア人の知り合いは、ドイツ人と結婚してドイツに移り住み、数年後Facebookに「トルコ人のせいでドイツがひどい国になった」と投稿した。こういう話は、枚挙に遑がない。
この話で私が思い出すのは、ニケシュ・シュクラ編『よい移民』(原題:The good immigrant)の編者の前書きに登場する詩人でジャーナリストでエッセイストのムサ・オクウォンガがシュクラに言った言葉だ。
”この国で有色人が負わされている最大の重荷は、私たちがポピュラー・カルチャーで活躍したり、競技会で勝利したり、おいしいケーキを焼いたり、良心的な医者になったりすることで、人びとの意識の中の一線を越えて「よい移民」になるまで、釈迦氏は私たちを「わるい移民」ーー仕事泥棒、福祉手当にたかるやつら、ガールフレンドを盗む連中、難民ーーとみなしてくることである”(P.5)
(続)
https://www.asahi.com/articles/DA3S15935111.html?pn=3&unlock=1
例の朝日新聞の悩み相談(「悩みのるつぼ」)をようやく読んだ。相談者の「汚い人間の醜い行為がどうにも許せない性格」という、あたかも自分が「汚い人間の醜い行為」に一切加担していないかのようなスタンスに、「おお、これは……」と身構えていたら、野沢直子の全く的外れな回答が読む者により大きな驚きを与える。
私が注目したのは特に以下の文章。
”バイデン大統領になってからゆるくなった移民政策のお陰で移民が押し寄せ過ぎて迷惑している都市もたくさんあり、トランプ元大統領のやり方は突飛(とっぴ)だったけれど、方向性としては間違ってなかったのではないか、彼はそんなに酷(ひど)い大統領ではなかったのではないかと思い直している国民もいると思います”
この文章の狡さは、自分が排外主義のトランプ支持者なのを「〜という国民もいると思います」と言い換えて不特定多数の人々の影に隠れようとしているところ。
野沢自身も移民であるにもかかわらず、他の移民を見下すこのグロテスクな構図、これは私も欧州の様々な国で見てきた。(続)
ままどおるってどんな味だったっけか。モンモオ(滝川のお菓子)みたいな牛乳まんじゅう的なやつだったっけか。
録画しといた『映像の世紀』カラシニコフ回を鑑賞。カラシニコフが開発者の名前であることさえ知らなかったので勉強になった。
農家出身のカラシニコフは道具は丈夫で簡単に使えるのが一番と考え、部品を極限まで減らした単純な銃を開発。緻密でない単純な作りゆえに製造も簡単、組み立ても簡単、操作も簡単、砂や水が入っても故障しない、安くて丈夫な最強の銃になる。
ベトナム戦争で解放戦線はソ連の支援によりカラシニコフを手に入れ、米軍は最新鋭のM16を大々的に投入。しかしM16は精密ゆえに過酷な自然環境で故障ばかり起こし、故障を直そうとしている間に銃撃される兵士が続出。一方でカラシニコフはジャングルで雑に扱っても威力を発揮し続けた。
ソ連最強の武器だったカラシニコフはやがてロシアとアメリカによって世界各地にばらまかれ、子どもでも数時間で習得できるほどの操作/手入れの単純さから、大量の少年兵を産み出すことにも繋がった。
番組は「カラシニコフがなければ人間は他の武器を使うだけだ、問題は武器ではなく人間だ」というカラシニコフの言葉をもっともらしく引用するけど、そういう言い方って核兵器廃絶でも「悪いのは核兵器じゃなくて使う人間」と廃絶を抑止したりするので真面目に聞かない方がいいよと思った。
初老のおっさんです。最近ゲームばっかしてるのでゲームの話しかしないかもしれません。