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この世のつらみがすべてハラミやサラミになる呪文

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どうやら書誌情報を管理してる団体みたいなところに登録されたようで、インテルネッツの海に放たれておりました(なんか恥ずかしいからマストドーンでのみ報告)。ただいま絶賛ゲラ修正作業中。予定通り進めば4月下旬、村上春樹の新作が発売されて盛り上がり、少し盛り下がった頃に刊行です。当然のことながらlighthouseでも予約は取りますが、個人的には(無理せず通える範囲に本屋がある場合は)家の近くの本屋で注文して、本屋自身にこの本の存在を認知させてもらいたい気持ちが強いです。んー?なんだなんだー?なんか本屋の本だぞー?読んでみるかー?と本屋自身がなること(そして本屋の意識が変わること)、それがこの本の意図なので。まあ、そんなことよりゲラ修正を終わらせろ、という話なのですが。あと確定申告と、各種文字起こし、『灯台より』関連の原稿赤入れなどなど。せきぐちはめのまえがまっくらになった。

hanmoto.com/bd/isbn/9784272331

andymoriが好きすぎて(コードもシンプルで弾きやすいから)学生時代に30曲以上コピーした私のための漫画なのか!?

shonenjumpplus.com/episode/164

渾身の原稿、あとちょっとのところで終わらなかった(頭痛により断念)。

今日も今日とて売上ヤバし、あつめてはやし、最上川(音感優先)。

「思想強い」系の揶揄は、それを発する者のなかにある「何者にもなれない己に対する負の感情」が捻じ曲がって表出されたものなのではないか、と思っている。本当は何者かになりたい=自分を出していきたいのだけど、打たれる杭になるのは怖いからできない。その満たされなさをどうにか解消しようとして、出る杭として存在している他者を揶揄する。嫉妬、とも言えるかもしれない。この解決策として何者かになることを求めてしまうと、自己責任論やエイブリズムのほうに接近してしまうことになるので、「何者かにならなくてはならない」という抑圧を低減しないといけない。

R sekiguchi さんがブースト

バックプリントが「お前が棄てた1票が欲しかった人たちがいんだよ」って書いてあるんだけど、これ読んでわかる程度には英語できるんだよねえ、あの学生たちは 情けなくなってしまった

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R sekiguchi さんがブースト

今日県立図書館でこれ来て歩いてたら、後ろにいた大学生であろう集団から「なにあのスウェット、思想つよ笑」って言われて、私が作ったんで~~~~~すって言ってやろうかと思いました

欲しいので作ろうの会のVote, action!ヘビーウェイトスウェット suzuri.jp/ladygagatsuyoi/12659

とりあえず、さっき「書くこと/物語ること」と「アナキズム(相互扶助や支配への抵抗)」を接続したらどうなるのだろうか、ということを思いついたので、ちょっとこれをテーマに1冊書いてみようと思う。目標は年内。文学批評的な要素が強くなるかもしれない。

生産者にならねば生きていけない社会はクソだが、少なくとも私はそうならねば生きていけないのかもしれず、とにかく書く、あるいは編むことで、本を生産していく必要があり、そのペースを上げねばならない。しかしそのための余裕がない。

ので、勢いあまって私も登録してしまったのだけど、文字通りしずかな場所になってしまうかもしれない。

sizu.me/b_lighthouse

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常連さんが最近始めた「『プルーストを読む生活』を読む生活」記録がおもしろい。

sizu.me/nat

書評ないしは紹介記事を書く(つまり出版社の販促を手伝う)ことで原稿料をもらう→原稿料と同額程度でその本を仕入れる(これで出版社からすれば実質タダ)→その本が売れたら最高(売れなくても原稿料でプラマイゼロ)。という天才的革命的圧倒的抜本的発明をしたのだが、ここマストドーンには出版社がほとんどいないのであった。

私の本屋としてのありかたを「もっと現実見なよ(=経営のこと考えなよ)。ま、若いから仕方ないか」というような感じで腐している(無自覚かもしれんが)大人たちはたくさんいたが、私からすれば「本が好き!」だけを頼りにどうにかしようとしている/できると思っているあなたたちのほうが現実逃避をしているように思えていたのだけど、この期に及んでもまだ本屋の閉店などなどに対して「かなしい、さみしい」「もっと買い支えねば」「本(屋)の魅力を高めねば」としか言わないのだろうか。

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いわゆる「買って応援」系のあれこれは、言い換えれば「無理して買ってもらう/買わせる」であって、購入する側にそのような意識がないにしても、実際のところ「無理」は生じている。ゆえにそのようなあり方を続けていればいつか皺寄せはやってくるし、金属疲労的な感じでぽっきり折れることもある。となると理想は「無理をしないで買える」環境を整えることであり、そのような環境にはいわゆる「エモさ」のようなものはなくてもいいものになる。必需品を買うときのような無感動さ、あるいは金に余裕があるからこその無鉄砲さが、確保されている環境(当然そこにも無感動さ、ないしは感度の鈍さが付随する)。本を愛する者たちはそのようなありかたを拒否するだろう。しかしそうならなければ、この業界は苦しいままだ。そしてそうならなければ、この社会も苦しいままである。

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売上がやばいので助けてください!と各種SNSで投稿したいのはやまやまだが(そのような投稿をする本屋がいくつか見られる最近だが)、そうして助けを求めたところで手に入るのは一時的な売上増加であり、その分の皺寄せは時間差でやってくるし、あるいは他店の売上を奪っているだけであり、とにかく根本的な解決にはならない。しかしそれでも叫ばなくてはならない苦しみがあり、誰もが得る権利のある(たとえ束の間のものだとしても)援助があり、それらを邪魔することは誰にもできない。しかしそれでも嫉妬のような感情は生じてしまう。パイを奪い合うことが前提となり、その奪い合いの技術の質を評価軸にされる社会においては、我々は常にいきぐるしい。救いを求める弱者の声が、ズルいものとして聞こえてきてしまう社会。ズルさでもって出し抜く者が、強者としてロールモデルにされる社会。

今日もお店はダメそうです\⍩⃝/\⍩⃝/\⍩⃝/私もダメです\⍩⃝/\⍩⃝/\⍩⃝/

確定申告を90%終わらせた。2023年はいい感じに売上が下がったので還付になったが、かわりに今回から消費税を支払うことになったので、実質的に20万ほど出ていくことになる。つまり収入1〜2ヶ月分がなくなるわけだ。薄利多売の極み丸である本屋の悲哀を見たまえ。

『哀れなるものたち』(映画/原作)と『密航のち洗濯』における「書くこと(ができる特権性)」について、みたいな文章を書こうとしてからはや1ヶ月が経とうとしている......。

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