本当に届けたいのはそいつじゃねえ、という相手にばかり言葉が届けられる。たぶん会いに行くしかない。

岡田麻沙 さんがブースト

リコメンド機能が執拗に「コアラを移動します」という記事を勧めてくるので、ついに根負けして読みました。
同じ年齢のコアラでも全然顔立ちが違うことを学び、また日本国内のコアラ59頭の戸籍台帳みたいなのがあることも知りました。読んで良かった。
tokyo-zoo.net/topic/topics_det

岡田麻沙 さんがブースト

インドSFの現状パネルに来ました
モデレーターは郭伟、パネリストはDip GoshとShweta Taneja。
Dip GoshはベンガルSFアンソロジーを刊行した作家・編集者。

#worldcon #chengduworldcon

『トランスジェンダー入門』を、いま改めて、ゆっくり読み直している。ほんとうにわかりやすくて、ぼんやりとしたシスジェンダーでも理解できるように言葉を尽くしてくれていて、涙が出てくる。

フラッシュモブみたいな小説だよな、罪と罰

『罪と罰』のソーニャ、奉仕の精神がドンギマリでくそおもしろい

岡田麻沙 さんがブースト

wezzyさんで実施した『トランスジェンダー入門』刊行記念イベントの報告レポート(3つあるうちの1本目)も公開になりました!トランスヘイトってSNSのものでしょ?とか、トランスヘイターってフェミニストの一派でしょ?とか、右派のなかで皇室の話とLGBTの話がくっつけて論じられるのはなぜ?などなど。3人の発表者の発表を通じて、日本のトランスヘイト言説の担い手が拡大していった経緯をたどります。
【必読】です。これが無料で読めるのはありがたすぎ。なかでも右派において「トランスジェンダー」がどんな風に位置づけられてきたのかを追跡した能川さんの発表部分は、類をみない記録になっていると思います。

高井ゆと里×能川元一×堀あきこ×松岡宗嗣「トランスヘイト言説を振り返る」出演者発表
wezz-y.com/archives/95807

風呂、場合によっては存在しない。

岡田麻沙 さんがブースト

関連して、「ある面ではマイノリティだけれど他の面ではマジョリティ」といった表現がわたしは好きではない。例えば男性という点では(ジェンダー的に)マジョリティだが、ゲイであるという面では(セクシュアリティ的に)マイノリティである、みたいな。もちろん同性愛者の男/女が同じような状況にあるわけではないから、セクシュアリティをめぐる差別について考えるときに、ジェンダーの差異を考えることは非常に(非常に!)重要なのだけれど、個人が色んなラベルを身に着けていて、そのうちのいくつかは「+(特権)」で、いくつかは「-(剥奪)」で、といった理解は、ある軸における社会的な抑圧や周縁化が、同時につねに他の軸と交差しつつ現象することになるという、交差性の視点を失わせる危険があるうえ、さきほど同じように、あるラベル(軸)において特権を持っている個人が、そのラベル(軸)においてマイノリティである個人に対して優位にある/加害者である/抑圧的であるといった、非常に個人化・属人化された差別の理解をもたらすように機能してしまうように思う。だから、こうしたラベル的な理解や「ある面では、他の面では」式の説明は好きでない。

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岡田麻沙 さんがブースト

ポジショントークとしての批評みたいなやつ、ほんとうにうんざりしちゃうな

どんなに「価値がある」とされるものでも、そこに致死量のホモソーシャルが含まれているならそれは無価値、どころか毒にしかならない。でも「権威」って現時点では基本的にホモソ由来だから、とっさに間合いとれないことも多いよね。
自分の時間と健康と精神より大事な権威なんてマジでない、マジでないから、マジでないよ。って、いま、自分に言い聞かせてる。

岡田麻沙 さんがブースト

暑いよう🫠
もう予告が出ているこの仕事のために倉橋由美子全作品を読み直してるのだけど、暑くて…🔥

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岡田麻沙 さんがブースト

「私たちはもう、疲れたのです。お願いです。新書ですから、入門書ですから、どうかみなさん手に取ってみてください。

 帯の言葉には「最初に知ってほしいこと」とあります。そうです、最初に知って欲しいのです。どうか、よろしくお願いします」

yutorispace.hatenablog.com/ent

岡田麻沙 さんがブースト

キーノート登壇者にテッド・チャンが。札幌で行われる人工生命のカンファレンスALIFE 2023に。
2023.alife.org/programme/keyno

Twitterくんが瀕死だから、水害のローカル情報、現地の人々の声が見えにくくなった。いま中国地方とか大変なはずなんだけど。
周縁化されていた人々の声を遠くまで届けてくれていたのはやっぱりTwitterくんだったんだね、という気持ちになりつつある。

SNSって、多くの人々にとってはもうインフラだから、すべてをビジネスのロジックで捌いていくと悲劇が起きるよね。
そういう意味でも、中央集権型SNSは終わるべきタイミングを迎えているのかもしれない。
地方自治的な分散型SNSに移行しつつ、そうしたつながりのなかで言論や民主主義をどうしていくか、議論を進める必要がありそう。

岡田麻沙 さんがブースト

ツイッターでネビュラ賞受賞短編作品がオンラインで読めると紹介があったので、ちょっと読んでみた。

Rabbit Test
by Samantha Mills

uncannymagazine.com/article/ra

わたしにはめちゃくちゃ刺さった。読みながら体が痛くなりそうだった。

人工妊娠中絶をめぐるSF。ペニーロイヤルティーや違法ピル。闇での中絶手術、ミッドワイフの迫害。過去と未来の中絶を禁じた社会で産む/産まされる身体の苦しみと闘いが繰り返される未来(2090年代から2119年)が現在にループする。

2091年、子宮監視方針を取る政府のもと、月経のはじまった人には「ラビットテスト」という追跡アプリ使用が義務付けられ(2102年から10歳以上は義務付け)妊娠した可能性があると強制的に妊娠テストを受けさせられる。中絶は禁止。18才になればアプリの電源を切ることもできるが、二か月後に18の誕生日を控えた主人公グレースの月経は6日間遅れている。グレースはなんとか監視の目をくぐりぬけようとするが……

グレースは子宮監視方針の象徴として利用された子でもある。

本筋とはずれるけど、妊娠検査薬開発のための実験で、カエルの個体数を激減させる菌類が広まったことも初めて知った(調べてみたらカエルツボカビ というらしい

そうなの、Twitterが死ぬと各種メディアのインプレッションが共倒れするの
ゲロ吐きそう
でも、Twitterあいつずっともうゾンビ状態のままよくここまで歩いてこれたと思う
私たちはそろそろ、アクセス数や拡散数とは違うメディアの価値判断指標を手に入れるべきなのかもしれない
ゲロ吐きそう

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