『チコリー』、まだいろいろやることはありますがひとまずクレジットまでいきました。よかったですね……ひごろ芸術や創作のあり方についてぼんやりと思っていたことが素晴らしい形で表現されていて感動しました。ダークな側面に深く踏み込んでいながら、全体のかわいいトーンが決して失われないのもすごいですね。チコリーだけというのも片手落ちなので、自画像も貼っておきましょう。

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さいきんちょっと忙しいのですが、チコリーは少しずつ進めています。これはわたしが描いたチコリーです。

SFマガジン10月号 特集:SFをつくる新しい力と京都/大阪SFアンソロジーを買いました。

代わりに読む人創刊号の著者紹介を見ていたら、panpanyaのひらがな表記って「ぱんぱんや」なんですね。まあこう書いてଇฌㄜဪ༄༮㐋ฌと読むのかもしれませんが。

ちょっと前の『みすず』を眺めていたら、いま話題の本の著者(のひとり)の文章が目に留まりました。このあたりは現在的な関心をもって読んでしまいます。(小野寺拓也「ナチズム研究の現在3 日記から見えてくるナチ社会」『みすず』第679号2019年3月 p. 58)
2017年にドイツ語で出た研究の紹介で、示される図式自体はそう新しいものでもないとされていますが、やはり指摘されているように資料を駆使しての実証には迫力がありますね。

Fallen London( fallenlondon.com/login )における代名詞の使い方について書かれた公式の記事(2016年)を見つけました。
failbettergames.com/news/the-m
Fallen London はキャラメイク時のジェンダーの扱いにインパクトがあり、たまに話題になるんですよね。「レディかジェントルマンかおうかがいしても?」に対する三つの答えがこうなっています:「レディ」「ジェントルマン」「はばかりながら、いまここFallen Londonでは道のあちこちをイカの顔をした方々が歩き回っております。イカですよ! あちらの方にもジェンダーをお聞きなさるので? これでもなお私のジェンダーを聞くなどというくだらない上に無礼なことで時間を無駄にするのですか? どうか放っておいていただきたい。ごきげんよう」
世界観を考えれば至極当然とも言える反応で、実際ゲーム内のアバターではイカ人間にもなれるわけです。

ただ、そのうえで書かれるゲーム内での表現(話者がプレイヤーのジェンダーがわからず口よどむなど)には賛否があり、そういった点を変更したという記事のようです。2009年開始のゲームでこの変更が2016年というのは、時代の雰囲気を伝えている気もしますね。

テイラーさんからHFTGOOM日本語版の物理カートリッジをいただきました。感無量です。

Fedibird

様々な目的に使える、日本の汎用マストドンサーバーです。安定した利用環境と、多数の独自機能を提供しています。