“Genocide”: Top U.N. Official Craig Mokhiber Resigns, Denounces Israeli Assault on Gaza
https://youtu.be/wiGp2mvFLY0
先日抗議の辞任をしたOHCHR、国連人権高等弁務官事務所のCraig Mokhiber氏をDemocracy Nowがインタビューしてる様子。
Mokhiber氏は今回いきなりやめたわけではなく、今年の三月にもガザでの重大な人権侵害の懸念を示す書簡を送っていたと。
氏いわく、国連ではイスラエル問題になると他の紛争とは違う公然の秘密のような二重基準があったと。
“Text-Book Case of Genocide”: Top U.N. Official Craig Mokhiber Resigns, Denounces Israeli Assault on Gaza
https://www.democracynow.org/2023/11/1/craig_mokhiber_un_resignation_israel_gaza
このインタビューの書き起こしが記事になってますね。
まるごとブラウザで翻訳かけて読めるので、どうぞ。
”現在の状況、アメリカ、ヨーロッパなど北側の国々で最も憂慮すべき側面の 1 つは、ガザの人々の人権を守るために声を上げた人権活動家に対する前例のない弾圧だと思います。
そしてそれは、人権を擁護する人々を極右ネオファシストの抗議活動参加者と比較しようとする公式声明から来ている。
とんでもない比較です。
そしてそれだけではありません。地方自治体、州政府、連邦政府を含む政府機関、大学、雇用主などが、人権侵害を批判し声を上げたり、アメリカの役割を批判している人々を罰するという、非常に強権的な姿勢を目撃しています。
しかし、最も希望があり、とても感銘を受けているのは、人々がこうした戦術に怯えることを許さないということだと思います。
私たちは、アメリカのあらゆる地域やヨーロッパで、逮捕の危険、警察の暴行の危険、その他の危険をおかしながら大規模なデモに参加する人々を目撃してきました。
これ以上の事態の進行を許さず、人権の主張を黙らせることを拒否するためです”