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ビッグブックが前提としている精神医学はアメリカの精神分析なのですが、刊行から80年が経過するとそのことも忘れられている感があります。
現代のDSMやICDの概念、もしくはトラウマやPTSD、ナラティブやオープンダイアローグなどが12ステップ成立に影響を与えたのではありません。なぜなら、それらはビッグブックが刊行された時代には存在しなかったからです。

ビル.Wやアーネスト・カーツがどのような精神医療の概念を前提として発言しているのか。また、ユング博士の立場はどのような立場なのか。
そのような、AAメンバーにとって大切な問いへの重要な参照テキストになるでしょう。

syoso.org/books/fujiyama01

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