恋と深空(新イベントガチャ•ホムラ微ネタバレ、新衣装パンダ)
読んできたストーリーの中で一番好きなのがホムラなので、今日からのイベントガチャも引いた。
月位カードのためか、シンプルで健康的、ほのぼのした幸せなストーリーだった。
日位カードの伝説や本編の世界の深層など何かと重い話があるので、バランスをとっているのかもしれない。
しかしこのゲーム、プロモーション方針がよくわからない。YouTubeで流れているこのカードの紹介を見たが、ムービー部分は話の印象と結構異なると感じた。広告動画でもアピールの方向性を疑問に感じることが多い。
あとやたらキャラをつつかせるのは何なのかについても、さっぱり分からない。
ともあれ、話自体は面白いので当面は私でも続くと思う。
パンダ衣装は…何ともコメントしにくいビジュアルだが取り敢えず買ってみた。これはかわいいのか?写真撮ったら試着よりはよかった。夏に向けて涼しげな衣装があるといいな。
帰宅難民は311などでよく使われた言葉だが、2年後の平成25年4月東京都が施行した帰宅困難者対策条例第1条の中で「帰宅困難者」という言葉が定義されて以降、そう呼ばれることが多くなった。(正確にはさらに前、昭和60年5月に発行された都防災会議の「多摩地域における地震被害の想定に関する報告書」に帰宅困難者の語が出てくる。しかし、これは都心から多摩に帰れなくなった家族を心配する在宅者の視点)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1000050/1000536.html
画像は都の帰宅困難者対策ハンドブックから。
都条例では帰宅困難者対策として一斉帰宅の抑制や一時滞在施設の確保、安否確認、情報提供体制整備,混乱収拾後の帰宅支援などが示されているが、これは地震、火災など大規模災害が対象だろう。
今回のような事態、しかも田舎の駅だとどうなんだろう。何か対策の公的枠組みはあるんだろうか。花火大会などの雑踏対策の方を調べた方がいいかな。基本的には運営者とファンで対策してほしいとは思うが。
恋と深空(日位セット)
昨日の朝、イベントの日位☆5がガチャ10連で3枚も出た。驚いた。
セイヤの新思念セットはこれで両方とも2枚獲得となりランク1。1枚ずつあればストーリーは読める。だからここで重ねなくてもよいとは思っていたが、それでも嬉しい。
そして先ほど、深夜に恒常ガチャを回したら、レイ先生の日位☆5が出た。天井何度繰り返してもこれまでずっと出ず、全然期待していなかった。これでやっとレイ先生の伝説が最後まで読める。嬉しいな。
このゲームにおいて伝説は本編に至る背景として重要と思われるので、全員読みたいと思っている。
戦闘も割と楽しい。レイ先生の特定軌道は日位☆5セットがなかったためにずっと詰まっていた。今回獲得したものを育成すれば進められそうだ。それで絆が上がればミニストーリー的なボイス電話やビデオ電話、SNSも獲得できるだろう。
しかし、今日で当面のガチャ運を使い果たしたんじゃないかと心配になる。一番好きなキャラはホムラで、サイクル的に次は多分ホムラの月位ガチャが来ると予想している。月位のストーリーは伝説ほどの重みはないが、好きなキャラの話は獲得したい。
地獄のすり抜けになりませんように。
ウラジーミル・ソローキン『ロマン』読了(ネタバレ)
ものすごいとしか言いようがない読了感。
第一部、第二部途中までの古典的な文学作品の趣は、終盤に近づくとガラリと変わる。
それまで愛情、信仰、家族、友愛の風景だった。それが、結婚祝いの斧とそこに書かれた「一刀両断」の文言、そして鈴とともに、180度転換する。
そこからは、ほぼ改行なしの暴力・死・悪趣味の連続だった。
「何をすればいいかわかった」と言うロマンは神の啓示を受けたかのように、家族や村人たちに次々に斧をくらわせていく。タチヤーナが鈴を鳴らす→ロマンが誰かの頭部に斧をくらわせるという流れが延々繰り返される。
大量虐殺の後には遺体から内臓を取り出し教会に並べる行為、そしてタチヤーナにも斧をくらわせ殺害、スカトロジー的行為が続く。最後にロマンの行動は「呻いた」「動かした」「身震いした」「痙攣した」「振った」しかなくなり、死ぬ。
アングラ芸術、暴力など、ソローキンにまつわるキーワードから、ある程度は予想していた。前半の古典的物語風景を嘲笑しているかのような終わり方だった。
彼自身画家であったことを考えると、ラストを改行なしで続けたことには視覚的な理由が大いにあったのではないかと思う。
繰り返される同一表現も含め、まるでお経か創世記のようだった。
恋と深空(総合試練攻略•ホムラ)
2週間くらい?ホムラ総合試練80の②(ボスが出てくるやつ)で詰まっていた。
思念レベルMAXと総合試練のレベルが一致したくらいから難しくなるだろうとは思っていた。
このためのコア強化や戦闘方針の検討する余裕がなく今日まで来てしまい、だいぶ無駄にした。新規思念がない以上、進めないと絆も上がらない。
②で要求されるホムラ赤は現状☆4までしか供給がないため、戦闘力が弱い。
尾びれ矢回収を忘れずに行うことが大事だが、離れたところにいると回収のタイムロスが痛い。
そこで、絆を利用することにした。回避せずわざと敵の攻撃範囲に留まり、ホムラに助けに来てもらって近場に矢を落とさせ、それを回収。エネルギーには気をつける必要があったが、何とか突破できた。
小石川後楽園。
昨年のこの日もここに来た。そして14時42分頃能登地方で発生したM6.5の地震で呼び出され、写真のベンチで初動対応のあと、出勤となった。
https://www.jishin.go.jp/main/oshirase/20230505_ishikawa.html
一緒にいた友人には大変申し訳ないことをしてしまった。初動時には仕事のことで頭が一杯になるため、相手の心情へのケアが足りなかったかもしれない。仕事上、そういう不義理ばかりあるのは私自身結構つらい。
なんでそんな場所にまた来たかというと、単に呼び出しの記憶を上書きしたかったから。
しんどかった思い出と、この場所を結びつけたままにしたくなかった。
みたらし団子は甘さ控えめで、おいしかった。看板には高尾山名物とあった。
気象庁第2報。https://www.jma.go.jp/jma/press/2404/30b/202404301000.html
これが最終報になるかな。大きければ既に到達してるはずなので。
ウラジーミル•ソローキン『ロマン』途中まで(ネタバレ有り)
やっと読み始めることができた。国書刊行会から2月に出た新装版。775頁中、今367頁で第2部序盤くらい。
表題のロマンは主人公の青年の名前で、彼は都会の弁護士生活を捨てて故郷に戻り、画家を志す。
彼の美貌は「ドイツ風」美男と表現されている。
以下途中までのネタバレ含みます。
田舎に戻ってきた彼は、親戚や近所の人々との交流と、狩猟など懐かしい故郷の暮らしに心が慰められる。
と同時に、かつての恋人ゾーヤとの再会で胸のざわつきと大きな落胆、幻滅を味わう。
ゾーヤと別れた後、森番の若い娘に出会う。最初は教会で、次は交流の場で、その次は森でさまよい狼を殺した後、森番の家で保護されて。彼女はゾーヤの人目を引く美しさとは異なる魅力を持ち、その子供のような純真でみずみずしい雰囲気に惹かれるようになる…
というのがここまでの流れ。
頁数は長いのだが、情景描写が巧みなためにあまり長さを感じさせない。短時間で300頁以上難なく読めてしまう。この点、エリザベス•ギャスケルの『シルヴィアの恋人たち』を読んだ時にも思った。この話も頁数がとにかく多いのだが、こういうタイプの語り手にかかると、目の前にどんどん情景が浮かんできてあっという間に進んでしまうのだ。
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