[社説][沖縄戦80年]第9師団の台湾転出 判断ミスが大混乱招く
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1491744
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“作戦を起案する役割を担っていた八原博通高級参謀は、戦後に出版した著書でこう記している。
「沖縄防衛の希望はこれを契機として永遠に消滅し」た(「沖縄決戦 高級参謀の手記」)。”
“航空作戦を重視し、県内各地に飛行場を建設することによって沖縄を「不沈空母化」する。それが大本営の考え方だった。”
「大本営」も「現場」の第32軍も、あくまでも「本土防衛」のための時間稼ぎの「捨て石」としてしか琉球・沖縄県を見ていなかったのは明白です。
“第9師団転出に伴う兵力不足を補うため第32軍は、さまざまな職業の人々を文字通り根こそぎ動員し、戦力化した。
正規兵は壕の奥深くに潜み、彼らが命じるままに学徒らが爆雷を担いで斬り込みに駆り出されるという事態も起きた。”
飛行場の建設にせよ、持久戦にせよ、『軍官民共生共死』を琉球・沖縄県に住むものたちに強いたのは牛島満であり、日本軍です。
巻き込んで動員し「“お国”のため」に命をかけろ、と。
QT: https://rss-mstdn.studiofreesia.com/@okinawatimes/113664147585457819 [参照]