『解放のエビデンス』というタイトルの歌詞が微妙に推敲中のまま9年放置されてたんですね。この歌詞のテーマ自体はかれこれその当時にして5年ぐらいホットなトピックであり続けてたので、まあ字脚も暴れる暴れるw 当然かなりメロのつけにくい構成で、でも整えたら何かが失われそうな気がしてそのままにしてたんです。
それが、先日我が敬愛するシンガーソングライター篠原美也子の30周年ライブ行って帰ってきたら、唐突にコードとメロが鳴り出した。たぶんその日聴いた美也子さんの曲のうちのどれかに似てるんだろうと思います。でもいいや、そのまんまではないはずだし、これで行っちゃえ!

……というのが前フリでして、ちなみにその歌詞というのはこちらです。
aquapolis.jp/lyrics/evidence

私いちおうボカロPだったこともあるし、それを自分でも歌っちゃう人でもあったんですが、ここ8年ぐらい曲作らないわ歌わないわ歌詞も書かないわでずっと音楽づくりから遠ざかってました。でもこの『解放のエビデンス』って歌詞はなんとしても曲に仕立てたかったんですね。
なぜって……私的にはこの曲、宗三左文字のイメソンなので……あっ引かないで、繰り言に付き合ってくださいw

あの、既存の曲を勝手に脳内で推しのイメソン認定するの、オタクならみんなやるでしょう?(主語デカ)あれです。この『解放のエビデンス』も別に宗三のために作られた曲ではない。でも、うちの本丸の宗三左文字に初のときから向き合って、彼の極を受け止めるに至って、うっかり思っちゃったんです。
「……この曲(※当時まだメロもついてない)、ほぼほぼ宗三のイメソンじゃね??」
って……

そんなわけで私の中では『解放のエビデンス』は宗三左文字のイメソンなんですよ。少なくとも〝うちの〟宗三についてはそうなんです。でも、繰り返しになりますけどこれ、まだ歌詞しかないわけですよ。だったらさ……? 曲も作るしかなくない……??

というわけで、既成事実の制作に勤しんでいるわけなのです。が、この作業をこのまま続けていくには、私のPCは古すぎる。何せ未だにWindows7。サポートはとっくに切れてるし先日ついに原因不明の黒スクリーンが出ました。楽曲制作環境の再構築が必須です。PC買い替えたらソフトも……ああオーディオインターフェイスのドライバもう対応してない……DTMって何かと物入りね……こりゃ長丁場になりそうです

環境を再構築している間に曲のイメージもモチベーションも散逸してしまったら悲しすぎるので、取り急ぎ歌メロだけでも録音しておいて、コード進行をメモ。でオケの冒頭を簡単に打ち込んで、その部分の仮歌入れてザックリミックスして……とやったのがこちらの音源です。
お暇でしたら聴いてってください!
soundcloud.com/sakuraiminato/p

フォロー

この曲、私の脳内に長年居座っているバンドもの小説で、主人公バンドの持ち歌になる経緯がかなり克明に設定されておりまして、だからこの曲の音は、その彼らが演奏しているもの、ということになります。
上の音源のあと、一つまた一つと楽器が入っていって、2コーラス目からは基本フルメンバーの音が揃い、最終的には転調し、テンポも倍になって、キーボードがいるタイプのロックバンドの音になるはずです。が、その長い長い構成が決まらない……この曲ザックリ計算したら6分半くらいあるんですよね。先がとおい……
それにそもそも、キーはこのまま行くか半音上げるか。このキーだと私の音域のかなり下のほう使ってるんです。最終的にはパーンと張って歌っていい感じになるはずなんですが、そこまでが多分すごく長い。なら最初から半音上げとく?となると、今度はラストのロングトーンが十中八九無理げです。

あぁ、楽曲制作ってこんなにも〝決断しなきゃならないこと〟が多かったっけ。
昔の私、頑張ってたよね??と今にしてしみじみしちゃいます。

どうも、マストドンに来るの自体が久しぶりです。
「宗三左文字オタクが見つけてきた知る人ぞ知る宗三イメソン」という体裁で作る、自作バンド小説の主人公バンドの持ち歌という設定のオリジナル曲です(すごい説明)
長い歌詞でして、展開もジリジリしています。これで全体の3分の1ぐらいなんですけど既に2分半ある……
もう今さら短くてスパッとした曲になんかなるはずがないので、ここから先もやりたいようにやります💪

wavファイルを投稿に添付できるのかテストも兼ねて……

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