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カスタム絵文字の登録時のライセンスだけど、

クリエイティブコモンズを参照してもらって、そのどれかが使える場合はそれを使って欲しいかな。
creativecommons.jp/licenses/

特定サーバ内だけで使って欲しいなど条件がつくものは、内容を記載したURL(投稿でもいいけど、のちのち参照できる安定した場所が望ましい)が欲しいです。

添付画像はPixelfedの投稿につけられるライセンス一覧ですが、だいたいこのへん。

All Rights Reserved
全ての権利を保有する

Public Domain Work
著作権放棄されているもの

Public Domain Dedication (CC0)
CC0

Attribution
CC BY 4.0

Attribution-ShareAlike
CC BY-SA 4.0

Attribution-NonCommercial
CC BY-NC 4.0

Attribution-NonCommercial-ShareAlike
CC BY-NC-SA 4.0

Attribution-NoDerivs
CC BY-ND 4.0

Attribution-NonCommercial-NoDerivs
CC BY-NC-ND 4.0

CC0とパブリックドメインは似てるけど、

自分が作ったものに対し、著作権を放棄するので自由に使って欲しい、というケースはCC0で、

もう誰も権利持ってないことがわかってるものなど、既にパブリックドメインとして流通しているものについてはパブリックドメインで、

という感じでヨロ。
creativecommons.jp/sciencecomm

使う側からみた場合、

「この絵文字かわいいから、ぬいぐるみ作ってもいいですか?」だったら、

パブリックドメイン、CC0、NCのついてないCCライセンス(CC BY 4.0など)ならOKということね。

NCっていうのが『営利目的での利用をしないこと』という条件。

--

「派生・改変絵文字作っていいですか?」だったら、

パブリックドメイン、CC0、NDのついてないCCライセンスならOK。

NDっていうのが『改変禁止』という条件。

--

「既存絵文字を元にして作ったけど、私が決めた独自ライセンスで配りたい」だったら、

パブリックドメイン、CC0、SAのついてないCCライセンスならOK。

SAっていうのが『元の作品と同じ組み合わせのCCライセンスで公開すること』という条件。

ちなみにSAのついたCCライセンスはBYもついてるので、原作者のクレジットは外せません。NCのついている非営利条件のものもある。

余談ですが、

ライセンス上は問題ないと判断できても、社会・コミュニティからバッシングされトラブルとなるケースもあります。

コミュニティから生まれ、皆が大事にしているものについては、事前にリサーチし、敬意を持って接することをお勧めします。

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