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また駄カメラを購入😆 1980年発売の【CHINON Bellami】

最大の特徴は、巻き上げレバーに連動して開閉する観音開きの扉と沈胴レンズ。搭載レンズは35mm/F2.8 3群4枚のテッサー型で、状態がよければハイコントラストで切れのある写りだとか。

距離計は未搭載で∞~1mの目測式。露出制御はCdsプログラムの1/8~1/1000秒だが、プログラムに大きなクセがあって1/8~1/250秒までは開放F2.8で撮影するんだとか。目測式なのに常用域を開放で撮るというのは、なかなか大胆。

一部、張り皮が剥がれていたり浮いていたり、撮影枚数カウンターの挙動が怪しかったり、テストフィルムを通して巻き上げを進めていくとレバーが重くなったり、経年劣化も進んでいて動作に不安もあるけど試写してみて状態はどんなもんか🤔  といったところ。

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