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1影だけであっても、瞳にキャッチライト入れると、途端に生き生きして見える。
魚の鮮度みたいなものかな……。

いつも塗りを濃くしすぎて、幼女のシンプルな造形の良さを殺してしまっている気がしている(汗)。
……ので、今回は意識してあっさりめに塗ってみる。これで顔の1影終わり。

「つるっぱげ」状態から、髪の毛を足すだけで、一気に「女の子」感が上がる。
「髪は女の命」とはよく言ったものぞ。
-18

線画をスキャンした後、塗りの範囲をざっくり作って、線とスキャンゴミの除去をしているところ…なのだが、これくらい取れば終わり。

スキャンゴミや紙の汚れ、ノイズなどは、キレイに取り去らず、よほど気になるものだけを、あるいは線のハミ出しが許容できないところだけを薄めの消しゴムで処理していく。
ウチみたいな画風だと、ノイズは「味方」になるから、取り切らない。

我々が見る風景や、レンズを通して見るものは、
空気の温度差、空気中のホコリ・水蒸気・その他エアロゾルによる微小な屈折やレンズ効果、あるいはフィルムや CCD のノイズなどによって必ずノイジーなので、
あえてノイズを残す方がリアルを演出できる。
紙をスキャンするとノイズは必ず乗るので、アナログ線画ではこれを有効に活用できる。

描き直すこと何度目か、やっと下書きとして「自分 OK」が出る(苦笑)。
まぁ、たぶん数日経って見たら、また NG なのだろうけど、そこは問わぬ!

さっき上げたのと比べると、あちこち違う。
目の形、鼻の形、耳の位置・形、頭の形、頬の輪郭、髪飾りの位置、乳首の位置、膝の開き方……数え上げればキリも無い。

下描きを低解像度でスキャンしてみてチェックしているところ。
女の子キャラの右目(向かって左)の「目頭の立ち上がり角度」が甘くなる手クセが全然治らない(悲)。
描いて消して描いて消して、顔の下描きを描くのに何時間も掛かってしまう。
鼻の下描きもけっこう時間が掛かる……。

コミケカタログ買った……脱稿したら中を見る!

時に今年は CD 発売から 40年と言う事らしいので、ウチにある最も古い CD を見てみた。1984年。確かに高校の頃買った記憶と一致する。『ツァラトゥストラ~』は LP も買ってたが衝動買い。この頃の CD プレイヤーは高かった…(汗)。

pawoo.net/@mignon/109405155594
UI がガラッと変わって昔に戻ったらそれはそれで良い…。
(画像は 2011年4月のツイッター無加工 SS)

ひとまず本人確認(?)のために10年以上前に描いた色紙でも上げておきます。全然 R-18 じゃないですが(汗笑)。

Fedibird

様々な目的に使える、日本の汎用マストドンサーバーです。安定した利用環境と、多数の独自機能を提供しています。