小市民シリーズ、冬期発売決定きたので、過去に書いた小説同人誌の本文データをおいておきます。(巴里マカロンの謎まで既読前提)
https://drive.google.com/file/d/14KTDnZIdHnPvCWGdy6adUeYUS0qar0fK/view?usp=drivesdk
めっちゃ長くなりそう 創作BL
甥っ子に「大人になったら結婚する!」って当時30代の独身作家が言われてて、まぁ冗談だよな、かわいかったな〜って話を、15年後甥っ子にしたら「それってまだ有効ですか?」って真顔で聞いてこられるやつ見たすぎて、ダメなんだよな〜。
というか、甥っ子視点だと、そんときにすげなく断れたから「正攻法じゃダメなのか!」ってなって結局編集者になってんだよね。フリーで作家もやってるから、パーティでワンチャン顔出せるくらい、業界に顔が広い。
叔父さんの方はといえば、ずっとお見合いとかされてたけど全然人のことを好きになれないし、申し訳ないからと断るようになっていた。でも一人で暮らしてるのはさみしいんだよな、という気持ちがあり、懐いてくれた甥っ子の下宿先に選ばれたりした。実質息子みたいだと思ってる。かわいいね。甥っ子が出版業界目指してるって知って、「別のにしなよ」って思わず言ったら「誰のせいだと思ってるんだよ!」って言われてるよ。
さすがに大学卒業したら下宿先から一人暮らし始めた甥っ子が心配で、叔父さんも甥っ子の家に行くし、甥っ子も叔父さんの顔見たくて元下宿先に顔を出す。仲良し。
まぁおじさん受けBLなんですけども。
【ぐだ若モリ】絵画 | 落除 壊琳 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20873595
某所でボツにして出してなかった話。
【ぐだ若モリ】食べ歩き | 落除 壊琳 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20873568
こっちも若モリワンドロのサルベージ
繰り返し再生産されるステレオタイプな中国人キャラの話。
この投稿が流れてきて、サンリオもステレオタイプ中国人キャラ出してくるのか、と思った。ハンギョドン含めサンリオ好きだから悲しいが、日本のコンテンツにおいて、中国人表象のキャラは毎度これなので悲しみよりも「やっぱりね、そうでしょうね」という気持ちの方が大きい。
ここ(https://x.com/fragaria_sanrio/status/1714929407226433685?s=46&t=4tsZUPpZzK2N5GtXRmqOOw) に書いてあるように「怪しくうさんくさい言動が多く、腹の底が掴めない」者としてばかり、中国人/中国語話者は表現されてきた。
このサンリオ作品『フラガリアメモリーズ』だけでなく、「怪しく胡散臭い中国人」というのは他の作品でも腐るほど再生産されてきたステレオタイプだ。
この悪しきステレオタイプが中国人に対してどういうイメージを流布し、日本に住むまたは日本人と関わる中国人の生活をどのように困難にしているか、作り手だけでなく消費者も考えて、もうやめてほしいと常々思う。 1/3
中国人キャラは「怪しく胡散臭い」という人間性のステレオタイプに加えて、外見にもステレオタイプが付与されている場合も多い。
糸目(眯眯眼という侮華表象の名残という説も)、弁髪(または三つ編みや一部長い髪の一つ結び)、改造チャイナ服(中華テイストを感じられるキャラ付けのための服装)、ギザギザの歯(悪食ステレオタイプから来る表象)などの有徴化が、特に散見される例だ。
また、いまだに協和語(日本が実質的に植民地支配した中国は満州で同化政策の一環として作り広めようとした簡易な日本語)を基にしたインチキ訛りの「〜アルよ」や、片言を匂わすカタカナの「ワタシ」「〜ネ」の使用など、発話においてもステレオタイプが確立して長い。
最近だと人気漫画『呪術廻戦』においても、中国人/中国語話者を表象したキャラが「悪」と結び付けられるエピソードがあった (私は『呪術廻戦』の読者ではないが、友人から知らされて該当回を確認している)。日本国内でテロを起こすことを目的とする敵役(悪役?)がおり、テロ始動に向けた密約会議においてその敵役が中国語を話していたことが話題になっていた。
このように、「裏切り者/テロリスト = 中国人/中国語話者」と人気作に表象されることも、もう慣れてしまった。2/3
【ぐだ若モリ】最低のろくでなし | 落除 壊琳 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20873427
むかしTwitterにアップしていたもののサルベージです
雑多二次創作人 (アイコンは白瀬みそさんより) 表向きのアカウント→ https://fedibird.com/@ochiharakarin (むとーり がスクリーン名)