ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(バレ感想)
は〜〜最初から最後までしんどかった!でも続きが気になるので読んじゃう!間近で見た死、抱えきれない秘密、アイデンティティの不安、思春期・反抗期というハリーの要素が最悪に組み合わさって出力された…。6000ポイントくらい「ハリーばか!やめろ!」と思う瞬間があった…。闇の勢力がどうしたというよりも人の猜疑心が膨れに膨れて破裂したときの方が怖かった。気になってたジェームズやシリウスが英雄視されていた点、真実を知ったハリーがショックを受けてて良かった。ジェームズもシリウスもハリーも含めて大体のキャラが「あんまり好きになれん!」という部分があるんだけど、悪い意味ではなくて聖人君子にされすぎない人間くささが現実はそうだよな〜と思う(とはいえ1巻丸々癇癪起こしてたのは読むのがしんどかった)
ネビルの扱いをはじめとして、ここまでわりとルッキズムを感じるところが多いんだけど、今作の覚醒ネビルは良かったです!がんばえー!!
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(バレ感想)
あとハーマイオニーがチョウ・チャンの心境を解説してて「勉強だけじゃなく女心も分かるのか?!」と感心した