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『植物と叡智の守り人』(ロビン・ウォール・キマラー著 三木直子訳 築地書館)を読んでいます。北米でベストセラー&ロングセラー。ポタワトミ族で植物学者の著者が人と自然のかかわりについて書く。
評価もかなり高い。YAバージョンも刊行され、7歳児の通う学校は教育方針にも取り入れているとのこと。
ずっと手元にあったものの読まずにいたのだけど、翻訳家の村上佳代さんも『Akoká:ra’からカナダの歴史と今を学び直す』という講義で紹介されていたし、これから先住民の作家の物語をいくつか訳すし、と読んでみたらめちゃめちゃ面白い!!(まだちょこっとしか読んでないけど)
懐が深い!!!
どんな本として最後のページに辿り着くのか想像が難しいけれどとにかく読み進めるのが楽しみ。

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