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なぜか流れてきた斎藤真理子さんの韓国(と日本)の詩についてのツリー。
すごく面白い。
twitter.com/marikarikari/statu

・日本の人は「詩」に照れる。「正論を堂々と開陳することに照れる敬遠する笑う」こととも通じている

・朝鮮半島では、知識人は上手に詩を書いてこそ(科挙)が基本。そういう知識人が正しさも美さも定義し、皆に知らしめる

・金芝河など、ある詩が時代を代表するということが確かに韓国にはずっとあった。ただし90年代初頭まで。民主化以降は詩集の売れ行きはぐっと落ちた。

・韓国人が詩をバカにしたことはないそこは「ポエム」と揶揄する日本と違う。
・一般に詩と詩人への尊敬度は高い。

・韓国では社会的な大事件を作品化するスピードが早い。感応力。「詩人は時代の記録者として責任がある」といった認識

・韓国人はなぜ詩が好きか。
「基本的にロマンチックな人が多い」。そして「ロマンチックだ」ということと現実的だということが矛盾しないのが韓国

・日本では詩の愛好者が少数者だから照れる。韓国との違い。小説より詩の方が偉い。

・それは韓国が特殊なのではなくて日本が特殊なのでは
・日本の人は詩人や愛好家は俗っぽくあってはいけないと言う思い込み、潔癖な傾向

・この傾向は「正論をばかにする」(=実行できないくせに、責任も取れないのに青臭い正義を語る人が嫌いだ)という心象とも結びついているのでは

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