氷河期非正規や派遣社員の新聞や雑誌の報じ方について意見を頼まれて、Webメディアや雑誌なんかの記事を書いたことが何度かある。
が、毎度毎度毎度、「この内容だとマスコミ批判なのでデスクが納得しない」「キャップが難色示している」「編集長がハケ子さんの主観だとはねた」とかでごっそり内容をマスコミを励ます内容に書き変えられた。
もちろん掲載を断った。
編集者も「机(デスク)」も「帽子(キャップ)」も編集長も、みーんなでできているストーリがあってそれに沿って書いて欲しかったのだろう。
最初からそういえばいいのに。断るから。
そう言いましたよ、編集者に。
みんな電話に向こうで無言になるか、メールの返信こないかどっちかでしたけど。
掲載はねたくせにネタだけ使ったり、その後私のX(旧Twitter)のつぶやきを自分の言葉のように使ったりするメディアってマスコミを見ていると…
オトナってズルい
と、思う。
(1人だけ、これは重大な問題提起だと言ってくれて掲載まで爆走した編集者いましたけどね…手直しも本当に手直しでハケ子が賢いコになるように文章を整え校正校閲するのみ。批判は批判、励ましは励まし、問題提起は問題提起で掲載までこぎつけてくれた。そういう人もいるけど、大概は「貴様!ひよったなっ!!」という人だ)