おはようございます。
北海道は道央から道東にかけて昼頃まで雨の残る所がありますが、全体に天候は回復に向かうようです。

bona tempestas sed caelum tenuiter nubilosum est.
天気は良いが空は薄く曇っている

プリニウス さんがブースト

おはようございます。
北海道は午前のうち晴れる所もありますが午後から不安定な天候になり、夜には広い範囲で雨の降りやすい状態になりそうです。

meridies est frigidus at tranquillus.
寒いが穏やかな昼

おはようございます。
今日の北海道は北部で雲が多い他は比較的晴れるところが多く、全体に天気の大きな崩れは無いようです。

シューベルトの時代はナポレオン戦争から産業革命へ向かう時代であり、古い社会秩序は破壊され、伝統的な社会共同体が損なわれる過程で、その結果として社会のはみ出し者のようになってしまう人も少なくなかった。
この「冬の旅」にもそのような時代の空気が幾分か反映されているのかもしれない。

録音ではフィッシャー=ディースカウあたりが鉄板なのだが、機会があればぜひこのヒュッシュ盤も聴いてみて欲しい。
SPからの復刻だが音質は生々しい。ロマン主義の時代から新即物主義への移行期に為された珠玉の録音。

それだけ言われると、救いようのない暗い曲なのだが、実際に聴いてみるとメロディーラインなどはとても美しい。さすがはシューベルトだ。こんなテーマであっても今まで愛聴されてきたのは頷ける。

しばしば安らぎや希望が顔を覗かせようとする部分もあるが、すぐに元の調子に戻っていく。

全部で24曲から成り、トータルで70分余りという、タイムだけで言えばベートーヴェンの第9なみだが、あのような高揚感はなく、重苦しさやある種の諦念に貫かれているような音楽だ。

シューベルト「冬の旅」
ヒュッシュ(Br)、ミュラー(p)
1933年録音、オーパス蔵(UK-HMV)

恋に破れ、共同体からも阻害されるよそ者の青年が、当てのない放浪の旅に出る、というちょっと重い感じの歌曲。

ventus non solum fortis sed etiam frigidus est.
強いだけでなく寒い風です

おはようございます。
北海道は太平洋側で晴れる所がありますが全体に雲が多く、日本海側北部を中心に雪の降る所もありそうです。

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