週末の非日常から帰って、今日からまた平穏な半径〇〇Kmの日常。
昨日の新聞を読んでたら、コラムにこの国の実質的な税負担率が5割をこえているとあった。
もうすでに高福祉高負担の北欧並みなんだ。北欧だと、多分、大学まで公教育は無償だと思うけど、でもこの国は国立でも大学の授業料は一昔前の私立大並み。
コンビニの利用者に占める20代の割合が小さくなっていて、それは価格が安いスーパーでのまとめ買いで生活防衛してるからだろうとの指摘も書かれていた。
自分は、教育費と住環境以外は、ひと世代前のライフスタイルをあえて選んで、ダウンサイジングした生活をしている。便利だけど割高なコンビニより生活者としてスーパーで買い物するのは、合理的な選択だねって言ってあげたい。
けれど、生活は質素でも、教育は望むひとが等しく受けることができる社会であってほしい。
北欧並みの高負担のお金はどこに消えているんだろう。