いやでも、間に合うと思いたいし、子供にそんな無力感と絶望を語るほど社会がどんどん熱狂なきファシズムに陥っていくのだから、ここからでも政治と生活について大人がふんばらないといけないんだと思う。シニカルな絶望はリベラル価値への冷笑とそんなに変わらない。
若年層の価値観はエシカルだったり当たり前に多様性前提だったりしている、大人が、冷笑価値を否定して希望を語らなきゃ
未確認の情報だが、もしそうだとしたら、「女性が意思決定の場に入ること」の重要性の一例を示していると思う。
引用:「なんで今年急に受験生を狙った痴漢の注意喚起に力を入れてるんだろうと思ったら、管轄の警視庁生活安全課のキャリアが女性だった」というの見たけど、今調べたら都営地下鉄を管轄する東京都交通局局長も女性だった
https://twitter.com/kidouraku_mnri/status/1613870674820595712?s=46&t=JGX0I1WY8qxSR2XXnvCQYA
つまり『公的機関が尋常に機能していない非常事態』ということですね。 [参照]
労働者よ団結せよ。クソ労働環境を変えるために
二年前にコロナやった。後遺症が完全に回復するまでに半年。失った収入はたぶん100万円くらい(ていうか、今も収入減は回復しきってない)。
急性期の症状はたぶん中等症1くらいなんだけど、後遺症をくらうと身体的・社会的・経済的に厄介です。みなさまお気をつけて…
そもそも現状の日本に、これから顕在化してくる危機を乗り越えるための手段が残されているという保証はない。今すでに詰んでいるのではないか。というか、むしろ完全に奈落行きのルートに乗っていて、最後の分岐点はだいぶ前に過ぎた、という感じしかしない。
だから、「次の戦後を考えなければ、とても仕事のモチベーションを保てない」と書いたわけだが。
当然のことながら、このレベルの危機感は、何をどのように語ったとして誰にも伝わらない。伝わるのは既に知っている人たちだけだ。せいぜいできることは、実際に破局に至ったときに「そういえば」と思い出すかもしれない種子を撒いておくことくらいか。
まぁ、破局に至った時も、大半の人はその状況に対し悪態をつくくらいで、それまでの自分の来し方を振り返る人は圧倒的に少数派だろう。そんなことを繰り返しながらでも、何かが少しはマシになるのだろうか。
最も、そもそも「次」があるのかどうかすら、定かではない。いよいよ絶望的。
RT @kamaaca@twitter.com
国会議員が身を切るのが当たり前になったら世襲議員と汚職議員(両方兼ねる議員がほとんど)しか残らない。議員の給料は倍でもいいし、議員の数も倍でもいい。間接民主主義における有権者の権利を勝手に縮小しない。お願いしますよ。 https://twitter.com/izmkenta/status/1613445414166073352
>また奨学金の相談。収入が少なく「返済が難しい」と20年前に旧育英会に電話したら、猶予ではなく、本来2万円のところを1万円でもいいのでと言われて1万円を振り込み続けると、先日突然一括請求を求める通知が裁判所から届いたという方。20年間、延滞金だけを払っていたことに。<
https://twitter.com/makotoiwahashi1/status/1613140798006255618?t=6ifl1rgiLC7rq7aXRKYzww&s=09
本邦のメジャーな貸与型の奨学金、闇金みたいなこと平気でするよね。
障害者割引についてイシゲさんがまとめてくださっている…読みやすい分かりやすいありがたい。
https://suminotiger.hatenadiary.jp/entry/2023/01/12/135211
障害者割引制度 しょうがい しゃ わりびき せいど
割引制度、事業者のサービスなのなら、国の助成ないとアンフェアでは、と感じるのは確かだ
https://suminotiger.hatenadiary.jp/entry/2023/01/12/135211
わりびき
せいど、じぎょう しゃ の さーびす なの なら、くに の じょせい ない と あんふぇあ では、と かんじる のは たしか だ
はえ~、少し前に「ぬいぐるみが可愛いし無用な着座防止に有効」と話題になった韓国の妊婦優先席、最初は大田地下鉄で2012年に設置、それをソウル圏が採り入れた際に空港鉄道が認知向上にとぬいぐるみを着座させて各方面で話題となり、2016年に釜山市が妊婦ビーコン(発振器)を保有する人が近づけば座席にあるランプが点くシステムを開発(ビーコンは駅で母子手帳などを確認のうえ無料貸与)、このシステムを妊婦優先席元祖の大田市が採用と…
大田市地下鉄、妊婦配慮席通知システム「ウィズベビー」を設置|忠清ニュース
http://www.ccnnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=280777
ようやっとフランクルの「夜と霧」(昭和のみすず書房版)読み終わった。
もっと早く読めるかと思ったが、何と言うか。自分の中に残酷なもの耐性が大分無くなって来てるなと自覚。
ユダヤ人が大虐殺されるルポルタージュ部分がスムーズに読めん。
10代前半まで怖がりだったけど、後半以降反動のようにホラーとか残虐な話に興味を持つようになって。
しかし、ここ10年以上は新たな創作物自体あまり触れなくなったのもあるんだろう。
老化かなあ。
もうねえ。本の前半の解説部分、アウシュビッツ、ダッハウとかの収容所での職員やカポーのおぞましい所業が長く読んでられず、何度も「無理」となって本を閉じる、を繰り返してしまう始末。
フランクルの書いた本文翻訳は、ふむふむ、と読める部分と、ぴんと来なくて頁を遡ったりしてあー、なるほどとなったり。わからないまま読み進めた部分も。
これはまた読んだ方がいい本だな。
それにしても何で憎くもない対象にこんなことができるのか、できたのか。
今でも言葉で他人を痛めつける人はいるわけだが。
ホンマにわからん。不可解。
幽霊がブラックバイト学生を助けたりド突いたり
たまに労働法を教えてくれたりするマンガ!ぜんぶタダで読めるで!
ほろべブラックきぎょう!٩(N Д▽)و
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