「自分は音を聴いてるんです」みたいな態度っていつ頃生まれたものだろう

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@tenjuu99 少なくともレコード普及以降という感はありますよね。

銅線への宗教的感情みたいなものは「音を聴いている」という信念から来ていますよね。
李氏さんが話したいこととはたぶんズレているんですが、マノヴィッチがニューメディアの言語で「じゅうぶんに解像度が高ければデジタルで撮影された写真は写真だ」みたいな議論をしている箇所があり、友人の写真家の顔をおもいだして、彼はもともとはフィルムがメインだったのですが、マノヴィッチの発言に怒りそうだなーと思いました。アナログ写真とデジタル写真は当然知覚上の差がある、というのはフィルム派の信念で、これピュアオーディオ教と近いものを感じるのですね。
アナログメディアの登場に、「(音|光)を知覚する」信念を助長するものがあったのか、デジタルメディアはそれを壊しつつあるのか、そういうことをちょっと考えていました(あんまり関係なさそうな話すみません)。
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