藤原辰史「植物考」まだ数ページしか読んでいないけど、断言します。この国のあまたの で働く皆さん、なんなら の皆さんも、 の皆さんも、 、そして多分 に関わる皆さんも、多分読んだ方が、ご自分のお仕事が最低でも少しだけ豊かになる本です。

P16「私が本書で試みようとしているのは、かつて鉱物や植物や動物の真理を究明することも、演劇や音楽を論じるのと同様に人文学の営みであった時代を、過去のものにしないことである。」

或いは植物と、ニンゲンである「ワタシ」の、境界を曖昧にする試み。
伊藤比呂美 @itoseisakusho 氏が 「河原荒草」で、肉体化して見せたpoesyを、アカデミアの側から歩み寄る行為ですらあるのではないかな。

藤原辰史「植物考」書店で見つけた瞬間、この本は、読まなきゃならないと思った。

こんな夜には、ぼくのことなんかより大切な人たちにかける真摯な言葉のことを思ってくれた方がいい。ぼくはぼくのための、言葉のことを考えるよ。

こちらは多分地球外知的生命体ではなく、
水沢だけで明治以来伝わる『くくり雛』

奥州宇宙遊学館に展示されている剥製。地球外知的生命体かもしれない。

スレッドを表示

ただいまの滞在地の図書館。またしても宿から徒歩3分。我ながら「持ってる」と思う。(週末にはまた別の土地だけどね)

ブラウザのタグを2つばかり追加。イオウゴケ Monroe’s lip

今年つくばの植物園で邂逅した、ラクウショウの気根さんたち。

こちらはお寺の門前の銀杏。樹齢350年とのこと。これは、葉が落ちる前に見たかったなあ。

6月にこの町に来た時にもお詣りした諏訪神社、樹齢500年のさわら。どこを訪ねても地元の神様にはご挨拶を欠かさない、新人深い爺である。ふぉっふぉっふぉ。

国立科学博物館筑波実験植物園。本当に素晴らしかった。エリア毎の園路も細やかに配置されていて、むやみに立ち入り禁止にしない姿勢もそれでいて植物たちの生育の環境を整える姿勢も、さすがでした。楽しい時間を過ごせました。また行きたい。

Fedibird

様々な目的に使える、日本の汎用マストドンサーバーです。安定した利用環境と、多数の独自機能を提供しています。