固定されたトゥート

【お知らせ】
noteの読書備忘録を更新しました。推薦図書を10冊紹介する小さな書評集。30回目は『幻獣辞典からマリーナの三十番目の恋』と題して、各書籍500字程度の推薦文を添えてお送りします。

note.com/komugiteki/n/ncb9c84d

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hontoさまのブックツリーに掲載された記事をまとめました。第4弾。

☆魔術の香りであなたを虜に。「マジックリアリズム」の不思議な物語
honto.jp/booktree/detail_00012
☆怖いからこそ読みたい!海外の珠玉の怪奇譚を集めたアンソロジー
honto.jp/booktree/detail_00012
☆夭折した小説家たちがこの世に書き遺した名作
honto.jp/booktree/detail_00012
☆作者自身が作中に?現実と虚構を混ぜ合わせた文豪の知的遊戯を楽しめる小説
honto.jp/booktree/detail_00012

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hontoさまのブックツリーに掲載された記事をまとめました。第3弾。

☆才能と創作意欲の宝庫。はじめての現代中国文学
honto.jp/booktree/detail_00012
☆鮮烈な印象を残した小説を一気読み!個性派作家たちのデビュー作
honto.jp/booktree/detail_00012
☆太平洋戦争の悲劇はどう描かれてきたのか?戦争文学の名作を読む
honto.jp/booktree/detail_00012
☆モデルはラテンアメリカの独裁政権!恐怖政治を敷いた独裁者たちの物語
honto.jp/booktree/detail_00012

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hontoさまのブックツリーに掲載された記事をまとめました。第2弾。

☆執着がやがて破滅をもたらす!?依存にまつわる海外文学の名著
honto.jp/booktree/detail_00012
☆近代文学入門!最初に手に取っておきたい定番の小説
honto.jp/booktree/detail_00012
☆文学のイメージが変わる!?奇抜な発想から生まれた前衛小説
honto.jp/booktree/detail_00011
☆ようこそラテンアメリカ文学の世界へ。世界を瞠目させた想像力とは
honto.jp/booktree/detail_00011

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hontoさまのブックツリーに掲載された記事をまとめました。

☆海外の怪奇幻想文学——世紀をまたいで読み継がれている古典を精選
honto.jp/booktree/detail_00011
☆私たちはなぜ物語に惹かれてしまうのか?はじめての「ナラトロジー(物語論)」
honto.jp/booktree/detail_00011
☆多言語多民族ならではの言語の世界。現代台湾文学を牽引する小説
honto.jp/booktree/detail_00011
☆まるで物語の宝石箱!?古今東西の作品を一度に味わえるアンソロジー
honto.jp/booktree/detail_00010

百句鳥 さんがブースト
百句鳥 さんがブースト

【お知らせ】
noteの読書備忘録を更新しました。推薦図書を10冊紹介する小さな書評集。30回目は『幻獣辞典からマリーナの三十番目の恋』と題して、各書籍500字程度の推薦文を添えてお送りします。

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【お知らせ】
noteの読書備忘録を更新しました。推薦図書を10冊紹介する小さな書評集。30回目は『幻獣辞典からマリーナの三十番目の恋』と題して、各書籍500字程度の推薦文を添えてお送りします。

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百句鳥 さんがブースト

1月19日に【読書備忘録】30回目を公開予定。その前に29回目を再掲致します。

オーバーストーリー(リチャード・パワーズ)
われら(エヴゲーニイ・ザミャーチン)
砂の女(安部公房)
西瓜糖の日々(リチャード・ブローティガン)
完全な真空(スタニスワフ・レム)
拷問人の息子(松代守弘)
ただ影だけ(セルヒオ・ラミレス)
絹と明察(三島由紀夫)
小説の技法(ミラン・クンデラ)
丁庄の夢(閻連科)
note.com/komugiteki/n/ndc6697d

読書備忘録『服従』 

*河出文庫(2017)
*ミシェル・ウエルベック(著)
*大塚桃(訳)
大統領選挙でファシストかイスラーム主義者を選択しなければならない。こうした究極の選択を迫られたとき、自分は如何なる行動を取ればよいのか。この漠然とした想像を表現した『服従』は発表されるとおなじ日に発生したシャルリー・エブド襲撃事件もかさなり世界的注目を集めた。この偶然は小説の話題性と部数を膨らませるとともに、著者自身には広報活動の断念と警察保護下での生活を強いるという皮肉な事態を招いた。西暦二〇二二年のフランス大統領選挙でイスラーム同胞党が国民戦線を退け、フランスにイスラーム政権が成立。そしてパリ第三大学はムスリムでなければ教鞭を執れなくなり、ユイスマンス研究者として務めていたフランソワは解雇される。生粋の傍観者であるフランソワの目は変貌するフランスを捉える。視界に入る些細な変化。日常が政治と宗教に操作されている現実を、フランソワの現状を追体験して思い知らされる構成に不安を覚える。宗教、政治、文学における思想を絡め、欧州に蔓延する不安を浮きあがらせる『服従』は、混迷する世界情勢を象徴している。

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Pixiv(サムネ化防止用のおりたたみ) 

逆バニーぐだ子ちゃんといちゃいちゃしたい | 瑠璃ららこ@リクエスト募集中 #pixiv pixiv.net/member_illust.php?mo

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1月19日に【読書備忘録】30回目を公開予定。その前に29回目を再掲致します。

オーバーストーリー(リチャード・パワーズ)
われら(エヴゲーニイ・ザミャーチン)
砂の女(安部公房)
西瓜糖の日々(リチャード・ブローティガン)
完全な真空(スタニスワフ・レム)
拷問人の息子(松代守弘)
ただ影だけ(セルヒオ・ラミレス)
絹と明察(三島由紀夫)
小説の技法(ミラン・クンデラ)
丁庄の夢(閻連科)
note.com/komugiteki/n/ndc6697d

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そんな『俺』の出逢った『海辺の彼女』は、犬を飼う美しい人妻。彼女と重ねるエロティックな逢瀬、そして食事や小旅行で共有する居心地のいい時間を切り取った短編集。
彼女とあの娘と女友達と俺と: 海辺の彼女編 (インゲン書房) 松代守弘
books.rakuten.co.jp/rk/e7e3fe2

You Tubeのおすすめ欄に現れた。想像以上の速度だった。どうやっておりるのだろう。

世界最速のドア開閉? 小湊鉄道キハ200形
youtube.com/watch?v=ndAI7m8RGO

山風さんの胸部装甲は大中小のどれなのか、という議論は尽きないし尽きないまま好みの表現をする方が面白い気もするが、ルリビタキは「小柄だから大に見える中」という相対的大論を提唱する。

百句鳥 さんがブースト

『生贄リボン』終 友達 | 館山緑 #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=14
『生贄リボン』エピローグです。ここまで毎日走りきりました。ありがとうございます。 #生贄リボン

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『生贄リボン』十一 夕方の校舎は(4/4) | 館山緑 #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=14
十一章第四回です。エピローグも配信しています。

百句鳥 さんがブースト

『生贄リボン』十一 夕方の校舎は(3/4) | 館山緑 #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=14
明日が最終回です。頑張ります。 #生贄リボン

百句鳥 さんがブースト

そんな『俺』の出逢った『海辺の彼女』は、犬を飼う美しい人妻。彼女と重ねるエロティックな逢瀬、そして食事や小旅行で共有する居心地のいい時間を切り取った短編集。
彼女とあの娘と女友達と俺と: 海辺の彼女編 (インゲン書房) 松代守弘
books.rakuten.co.jp/rk/e7e3fe2

百句鳥 さんがブースト

十一 夕方の校舎は(2/4) | 館山緑 #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=14
こちらにも告知を。最終章でもうすぐ終わるタイミングにやっと思い至りました。 #生贄リボン

百句鳥 さんがブースト

【お知らせ】『転生したら乙女ゲーの世界?いえ、魔術を極めるのに忙しいのでそういうのは結構です。』
本日15-①が更新されました🌸
ぜひご覧になって頂けますと嬉しいです🙏 ✨

🐾 ComicWalker
comic-walker.com/contents/deta

🐾 ニコニコ静画
seiga.nicovideo.jp/comic/43714

🎊 Amazonで「転乙」2巻紙版ご購入でメッセージ付きイラストデータ特典キャンペーン中です🎊

【Amazon】amzn.to/2J6yT6J

#更新 #最新話更新 #キャンペーン #Amazon #銀髪 #幼女 #魔法

百句鳥 さんがブースト

そんな『俺』の出逢った『海辺の彼女』は、犬を飼う美しい人妻。彼女と重ねるエロティックな逢瀬、そして食事や小旅行で共有する居心地のいい時間を切り取った短編集。
彼女とあの娘と女友達と俺と: 海辺の彼女編 (インゲン書房) 松代守弘
books.rakuten.co.jp/rk/e7e3fe2

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1月14日
双葉社 「後宮の花は偽りに惑う」著:天城智尋
イラストを描かせていただきました pawoo.net/media/XOmpUb7U4i64KN

読書備忘録『マリーナの三十番目の恋』 

*河出書房新社(2020)
*ウラジーミル・ソローキン(著)
*松下隆志
小説家であり前衛芸術家でもあるモンスターの息吹を感じる。本作品ではペレストロイカ前の閉塞したモスクワを舞台に、愛を渇望するマリーナの恋愛遍歴が語られる。男との性交では絶頂に至れず、同性愛者として生きている彼女は複数の顔を持つ。文化施設でピアノ教師を務め、権力者たちと性的関係を結び、ソルジェニーツィンを崇拝して反体制運動に関わる。しかし利益を得るために奔走しても心が満たされることはない。鬱屈した日常は変わるどころか、二九回目の破局を契機に彼女はますます堕落していく。前半の筋を概観すると退廃的な官能小説といった趣がある。また後期ソ連の風景を浮きあがらせる固有名詞の洪水も効いていて、読み手はマリーナとおなじ目線で社会を眺めることになる。けれどもソローキン作品は常に読者の予想を超えていく。マリーナの運命はある工場の党委員会書記にして熱烈な共産主義者との出会いをきっかけに変化を遂げる。その変化とは如何なるものか。変化は如何なるかたちで表現されるのか。実験精神の塊といえる驚愕の小説世界。

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