あんまり日本語SNSで見ないけど、バイデンは「俺はシオニストだ」と公言するだけでなく、実はネタニヤフとは40年来の友達らしい。
ネタニヤフが議員落選して浪人中、ワシントンのイスラエル大使館で働いている時に親しくなったそうだ。
そこら辺がも少し抑制を求める声明を出したオバマとの温度差の理由の一つなんだろう。


とは言え、バイデンからすれば「選挙前の大事な時期になんで戦争起こすんだよ」と腹立ってるみたいではあります。ここで党内左派だけでなく中道にまでネガティブな印象与えられませんし。

reuters.com/world/israel-hamas

バイデンはネタニヤフとの面会を避ける中、ネタニヤフは共和党の候補者とも面会して選挙がどちらに転んでもいいようにヘッジしていると。

@MikaR

政治家というのは結局、どこでも誰でも自分(たち)の都合で動いてるのだから、市民からしっかり圧力をかけ続けることが大事なんですね。お尻をちゃんと叩き続けてあげなければ何し始めるか、分かったもんじゃない。

アメリカはそういう市民からの監視が、それでもある程度はちゃんと機能している。

今回みたいに人種や宗教などに絡む偏見が市民にそもそも染み付いていると厳しいものはあるけれど、それでも若い人たちを中心に明らかにそれらの偏見からも自由な人たちは増えているから希望はあります。

バイデンは、ユダヤ系でなくてもシオニストになれる、自分はシオニストだ、と言ってきた人、と認識してます(彼とカマラ・ハリスが選ばれた時、パレスチナにとって最悪なことになった、という文脈で報道されてました)。

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