めんどくさくてやらないのを前提に、思考実験としてマルチポストを考えてみる
TwitPane由来のTwitter向け投稿画面をベースに、X/Mastodon/Misskey/Bluesky/タイッツーにマルチポストできるアプリというのは作れるだろうか。
課題をあげると、各SNSの違いとして、文字数、カスタム絵文字サポート、公開範囲と返信可能範囲、ハッシュタグ、画像と動画、URL、引用、返信。
そしてXの有料APIをどうするか。
各SNSの違いを意識する上で、ノウハウレベルでは自分がやる価値はあるとしても、TwitPane(つまりぞーぺんとたいぺん)のソースコードレベルで流用、あるいは統合することができるだろうか。部品的に抽出して使い回すことはできるかも。
一番の懸念は一部SNSの投稿に失敗したときにどうリカバリするか。投稿中の画面を作って、各SNS(アカウント)に投稿できたかを表示していく仕組みは面白そう。で、失敗したらその場(画面)でリトライするとか。
マネタイズは受け入れられるか。投稿画面のあとに全画面広告くらい出してもいいかな、うざいけど。Xへの投稿をユーザー数限定の課金機能にするならワンチャン?価格次第かな?
@takke 思考実験ありがとうございます。雑に考えれば非課金Twitter投稿をそのまま横流しなんでしょうけど(自分のBotはそうなってる)、「長いURLはBluesky投稿できない」とかを考えるとどっちみち手入れがいるのですよね…そう考えると、「直前の他のSNS投稿内容を引っ張った投稿画面を出せる(画像添付もそのまま)」が落としどころかなあと思いますが、実装の工数が、こういう要望する人間からの売上とは釣り合いそうにないのがツラいですな…(´・ω・`)
@garmy なるほどー。「複数のSNSにマルチポストするのが当たり前の時代」がやってくるのであれば喜んで実装するんですけどねーw
もう少しだけ考えてみる。
アカウント管理も作らなきゃいけなくて、作るのも使うのもなまらめんどくさいので、やるならぞーぺんの機能にする方がお得かな。Xとタイッツーは?
Xに対応するならTwitPaneの出番になっちゃう?
別アプリとして切り出すというか、Xやタイッツー対応だけプラグインとして提供するのはどうか。
「ぞーぺんにプラグインとしてX投稿機能を付けることができる」というのは実用上は便利だとしてもめちゃめちゃ分かりにくいな。うーん。おじさんなのでめちゃめちゃとか言っちゃうし。うーん。やっぱこの話、乗れんわな?
では、マルチポスト専用アプリとして、アカウント情報はぞーぺんのものを使えるというのは?セキュリティー的には動的連携はそれなりに危ないかなー。やりたくないなー。