父から珍しく電話が来たと思ったら、年内に今の実家を引っ越すとのことで、自分の住んでたところがなくなっちゃうんだなぁという一抹の寂しさを感じる今日このごろです。実家の近くということでとりあえず帰るときは地元の風景を見れますし、二人暮らしなら今の部屋は部屋数も多いのは確かでしたし…。
私もそうですが父も目が良くないので、車も手放すと聞いて少しホッとしております。身分証明のためや、もしもの通院の時用にカーシェアを利用できるよう免許は更新するつもりのようですが、地元ならバスでも地下鉄でもあるから、なんとでもなるさ、とのこと。家賃や車のコストを抑えて、互いに何があっても良いように備えたいという気持ちもあるようで…。昔から裕福な暮らしはできず貯蓄も少ない両親なので、少しでも楽ができたら良いなと思います。今のところ大きな病気をしていないのが奇跡のような二人なので…同年代の知り合いはいろんな病気になったりしてる中、ちょこちょこはありますが、苦労した分丈夫なのかもしれません…。次帰るときは新しいお家ですね。寂しさもありますが、こうやって書いてると楽しみにもなってきました。