[大弦小弦]パートナーと一緒に写る人も… | 大弦小弦 | 沖縄タイムス+プラス https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1476249
“パートナーと一緒に写る人もいれば、友達と談笑する姿もある。親しい人と好きな場所で笑顔を浮かべる被写体はLGBTQなど性的少数者。当事者の日常を切り取った写真展が今日から24日まで、那覇市内で開かれる”
“▼国内では権利回復につながる司法判断が続く反面、SNSを中心に差別的言動が広がる。特に心と体の性が一致しないトランスジェンダーは差別を受けやすく、自死を選ぶ人もいる
▼今は笑顔の写真展のモデルも、「ずっと生きづらさと死にたい気持ちを抱えていた」と話す。当事者の苦しみとその背後にある社会のありように思いを巡らせる。写真の前に立つことも差別をなくす一歩になる。(嘉数よしの)”
なる……っかなぁ!?😭
トランスジェンダーのものが身近にいるものはそんなに多くはないはずだ。
気付いていないものも、話す信頼に値しないと判断されたものも、そもそも語らないものも、いろんなものがたくさんおいでるだろう。
ネットで飛びかわされる「無根拠に恐怖を煽り立てる」悪意ではなく、写真という媒体で「知る」ことが差別をなくす、という文意かもしれない。
記事内でトランスジェンダーについて特筆したことに意義……というと傲慢だけど、そんなようなものは感じている。