"極右を始めとする反民主主義勢力に対して、その政治的自由を奪うことによってその伸長を阻止するというのは一定の効果が存在する。一方で、そのドイツでも反移民や欧州懐疑主義などを訴える極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進するなど、「口を塞ぐ」ことによる対策には限界がある。更には、この「戦う民主主義」は政敵に対して「民主主義の敵」というレッテル貼りを行うことによって政権による言論統制に転用される危険性を孕んでいる" https://inods.co.jp/articles/report-reviews/4845/