「マイナス所得税」案について、ゆっくり丁寧に書いてみるか…
まず、所得税を「連続累進課税」にするのよ…これは、所得税を今までのような所得ブロックで分けるのではなく、数式で所得税を決める、と

所得ブロックではなく数式にすることで恩恵を受けるのは、高所得者層。高所得者層は「これ以上稼いだら却って損をする」という状況を回避できるようになり、稼ぐインセンティブが発生する

また、数式化によって、超高所得者層に対して妥当な所得税を負担してもらえるよね

所得税率の数式化は、当初は従来の収入ブロック中央値をなぞるような形が、混乱も少なく不公平感も減るだろう

この「所得税率の数式化」なんて、今どきならコンピュータに計算させればいい。なんならグラフをブラウザアプリで国民が確認できるような形式も考えられる

で、そうして税収アップが為されたとしたら、次に手を付けるのは低所得者層。まずは所得税率を軽くするのがいいだろう

所得税率が低くなることで、消費喚起に繋がる。
これは、財務省の消費税収を重視しているスタンスとも相性は悪くないハズ

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この「所得税率の数式化」「低所得者層への還元」のPDCAサイクルが確立すれば、税制改革も「グラフで見える」から理解が得やすく、政治的に透明性が高い

この「低所得者層への還元」で消費が喚起されるなら、結果的に企業の利益が上がり、法人税収が上がる可能性すらある

そして、本命となるのは「低所得者層への負の所得税」これは、消費税の逆進性を解決する手段となり、更なる消費の喚起に繋がる

なぜ「負の所得税が消費税の逆進性を解決するか」というのは、まず所得が少なければ、おおよその消費が割り出せる、結果として「負の所得税」という形でありながら「消費税の逆進性対策」の色が強くなる

これは保守にもリベラルにも、高所得者層にも低所得者層にも、税収さえ上がれば財務省にも受け入れられる可能性があると思っている

そして、日本経済が安定して成長するならば、外国人投資家の信頼が高まり、極度の円安が緩和される可能性も孕んでいる…と

問題になるとしたら「数式どうやって組み立てるの?」という所ですが、これ、国会で全員タブレットを使ってグラフを操作して「こういう税率はどうか」と論じる
もうこれは凄い近未来的でありながら、IT活用そのものじゃないですか?

保守のぼんやりとした約束より、リベラルの財源無視の約束より、実現性は高いと思うんですよね…

俺は普段、こんなことをChatGPTと話して、考えを深めている…
共有できる人がいなくて本当に寂しい

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