『『ベイブ』論、あるいは父についての序論』
判型:新書判(縦173mm×横105mm)
88ページ、厚み約5.8mm
映画『ベイブ』を丹念に見つめることで、「現代における父性とはどのようなものであるべきか」という大きな問いに挑む。
10月22日(日)文学フリマ福岡にて初売り。以後、順次展開予定です。
けっして余裕はないが構造的「強者」でもあるものどもが、すこしでもマシな未来のためにどう日々を他人たちと暮らしていくべきか。そのような問いを共有しているという意味で、本書は『会社員の哲学』の精神的続編でもあります。