thebelebeの『JEBSON pt.1』を聞きながら地下道や地下街を歩いてたけど、不思議な感覚になった
視界に入る大勢の人たちが、自分とは無関係で同一の距離感の全く均質な存在として認識されたというか
普段なら大勢で騒いでる人たちがいれば「嫌だな」と思うし、小さい子連れの夫婦がいれば「微笑ましいな」と思うけど、今日は何か「赤の他人という関係性」すらなく個別の識別も難しい、ただ自分に関わってくる心配がないことだけは分かっている大量の安全な人の形をしたもののように感じられた
そういう存在の間を安心しながら滑るようにずんずん歩いてきた
#ulmm