BTの「血の気が引く話」を見てふと思ったこと
何か大きな怪我などに直面したとき、
・パニックになってとにかく動く人
・妙に冷静になって淡々と対応する人
・力が抜けてまったく動けなくなる人
みたいに反応がわかれたりするけど、種の保存的な意味で遺伝子に組み込まれた生存戦略だったりするのかしら
敵に襲われたなどだとパニックで暴れればそこで被害が止まる可能性があるし、天災や事故の類だと冷静な対応が生死を分けるし、危険の種類によっては沈黙してやりすごすのが正解な場合もあるし、場合によってはおとり役の犠牲の羊になる可能性もある
「群れが全滅することだけは避けて種をつなぐ」という目的だとこういう多様性が利いてきそうよね