原神の音楽を担当していたこともある陈致逸(Yu-Peng Chen)の新作アルバム『陈致逸 / FANTASYLAND』、今日リリースとなりました。
検索してみると紹介記事は中国語で書かれたものが見つかりますが、Google翻訳で英語で読んでみるとロンドン・フィルハーモニック・オーケストラを軸に、ゲストミュージシャンを招いて10ヶ月かけて録音されたそうです。
原神の音楽、中でも最初に追加実装されたエリアであり日本をモチーフとしている「稲妻」のサウンドトラック『原神-寂々たる無妄の国』は、リリースされてから3年が過ぎた今でもリピートして聴くくらい気に入っています。このサウンドトラックと同じようなスケールが大きくて雰囲気たっぷりの音楽をこの「FANTASYLAND」からも感じます。
「稲妻」のあとの「スメール」の途中に原神の音楽担当を離れてしまって残念に思っていたのですが、このアルバム「FANTASYLAND」を聴くと、いまゲームが進行しているフランスをモチーフとした「フォンテーヌ」の雰囲気を強く感じます。ひょっとすると、フォンテーヌ向けに構想していた曲がベースになっているのかもしれないですね。陈致逸音楽担当のフォンテーヌでもゲームをしてみたかった気がします。
https://taksweblog.wordpress.com/2024/07/19/%e9%99%88%e8%87%b4%e9%80%b8-fantasyland/