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このごろ、自分が死んだ後に残るネット上のいろいろなアカウントについて、どうするのかなあと、他人事のように考えることがある。

たとえば、今、自分のクレジット・カードで維持しているドメインが二つある。ドメインの一つは個人のものだから、それほど影響は無い筈だが、もう一つは、まがりなりにも集落の公式サイトのためのものだ。これは突然無くなると困る、、、いや、待て、本当か? 本当に困るか? 実は誰も困らない可能性も大きいか。

github のアカウントがあるけれど、これはどうなのかな。私が死んでも残るよね、少なくとも暫くの間は。とすれば、それなりに価値があると自分では思っている Wix Tutorial 日本語訳が急に消えて無くなる心配は無いことになる。

Twitter や Facebook のアカウントも、しょーもない投稿と一緒に残るんだよね。

綺麗さっぱり無くなる方が良いような気もする。

亡き父が遺した日記にまだ目を通すことが出来ないでいる。

記憶というものは一人一人のもので共有は出来ない。

All those moments will be lost in time like tears in rain.

死亡をトリガーとして自動的に発動するようなウェブ・サービスがあっても良いな、と思う。

自動遺言サービス。

あるいは、もっと実用的なニーズがあると思われるのは、自動パスワード開示サービス。

数年前、知り合いが亡くなった時に、遺族が困ったんだよね。故人が使っていた銀行のオンライン・サービスにアクセス出来なくて。


死んだ友達のtwitterとか「残してくれ」と他の友達が言ってたけど、私も賛成。
やっぱり生きた証な気がする。
しょーもないことも含めて。
あいつ、あんな事言ってたなぁって振り返りたい。
だから、LINEとかも取っておく。
向こうの家族が携帯解約すると「Unknown」な人になっちゃうんだけど、それでも取っておきたい派

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