#お風呂ドン 今日の分完了
なんとなく早く乾く気がするドライヤーの使い方を書いてみます
※この投稿には車輪の再発明ならびに美容関係者が見たら卒倒する内容が書かれています
やってることは要するに「髪の毛ではなく地肌を乾かす、というルールをいかに漏れなく遂行するか」のやりようの一つだと思います
1.後ろ髪を全部掴んで持ち上げ、うなじを全開にする
イメージはポニーテールもしくは首級の持ち運び
2.うなじの生え際にドライヤーの温風をちょうどぴったり届くくらいの距離で当てる
近すぎると火傷するわりに特に早くは乾かない
3.ドライヤーを小刻みに振りながら、生え際を重点的に温める
カラカラに乾かすというより温めて水滴を飛ばすイメージ 商業施設の化粧室にある手を乾かすあれみたいな
4.大体温まったら3センチ分くらいの髪の毛を下ろして同じ要領で地肌を温める
髪の毛がびしゃびしゃでも気にしないで進む
5.飽きてきたら前髪の生え際や側頭部の生え際を温めたりしつつ、頭頂部まで3と4を繰り返す
6.1からもう一周する
7.この頃にはほぼ乾いているので水気の残っているところを風量調節しつつ適当に乾かしておしまい 多少の水気は冷風でなんとかなる!