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面白そうだけど、この内容と著者プロフィールがすぐには結びつかない!

フィクションのなかの警察 目にみえない「組織」とそこで働く「個人」
熊木淳(著)

《"日本の警察小説において、警察の描かれ方はどう変化してきたのか?
『震度0』『死亡推定時刻』『外事警察』『禁猟区』……多くの作品がドラマ・映画など映像化されてきた警察小説の歴史を紐解く論考。"》

《著者:熊木淳(くまき・あつし)
獨協大学外国語学部フランス語学科准教授。専門はフランス文学。主な著書に『アントナン・アルトー 自我の変容――〈思考の不可能性〉から〈詩への反抗〉へ』(水声社、二〇一四年)、『戦後フランスの前衛たち――言葉とイメージの実験史』(水声社、二〇二三年、分担執筆)など。 》

shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/97

教員紹介 | 熊木 淳

《専門・研究テーマ

もともとはアントナン・アルトーという演劇人であり詩人を研究しておりましたが、そこから前衛詩、とりわけ音声詩およびその代表的詩人であるベルナール・ハイツィックを研究するにいたり、そこから企業小説へと興味が移っております。また、日本の警察小説についても研究対象としております。》

dokkyo.ac.jp/research/faculty/

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