「第7回TAMAコミ」にサークル参加します
2023年10月1日(日)に東京たま未来メッセ(東京都八王子市)で開催される「第7回TAMAコミ」にサークル参加します。スペースは【B-27】です。開催時間 Read More
まず、ActivityPubプラグインを入れます。バージョンは1.0.7。
デフォルトでは、(WordPressのユーザ名) @ (ドメイン名) のアカウントが作られ、アバターはGravatarで設定したものが表示されるようです(未設定の場合、Gが90度回転したようなデフォルトアイコン)。
複数人で運営するサイトの場合、各人が投稿した記事のみが表示されます。
一人運営でGravatarを設定するのが面倒な場合や、全員の投稿をまとめて表示したい場合、サイト全体のアカウントを作ることができます。
「タイプ別プロフィールを有効化」で「ブログを有効化」にチェックを入れ、「ブログプロフィールIDを変更」に好きなIDを入れると、(好きなID) @ (ドメイン名) のアカウントとしてアクセスが可能です。
この場合のアバター画像は、テーマの「サイト基本情報」で設定したロゴ画像(が縮小・トリミングされたもの)になるようです。
先ほどの投稿者別のアカウントが不要であれば、「投稿者を有効化」のチェックを外すとよいです。
5. JSONデータが表示されるので、[orderedItems] → [0以上の数値] → [object] → [content] の内容がうまく生成されているか確認する。このHTMLデータが表示されることになる。
私が試した限りでは、抜粋を正しく表示させるには「Read More Excerpt Link」プラグインを入れるとよさそうでした。
設定の「Read More Excerpt」を開いてお好みで変更し(ただし Excerpt "Word" Length と言いながら、日本語の場合はほぼ文字数になるよう)、「変更を保存」をクリックします。
先ほどのJSONをリロードし、うまく表示されていそうであれば、その設定で運用してみるとよいと思います。
Word Length のようにちょっと挙動が怪しい所もありますが、何とか使えそうです。
あとActivityPubプラグインで「カスタム」の設定を使う場合、[ap_permalink] と書いてもURLが表示されるだけでハイパーリンクにならないので、aタグで囲むとよいです。
現場からは以上です。
続いて、投稿される内容のフォーマットについては、プラグイン設定の「アクティビティ」から選べます。
しかし「抜粋」を選んだ場合や「カスタム」の表示内容に [ap_excerpt] を指定した場合に、抜粋部分がうまく出力されないケースがありました(出る場合もあり、再現条件不明)。
投稿内容がうまく生成できているかの確認は、少し面倒ですが以下のようにすれば可能です。
1. PCのFirefoxブラウザで
https:// (ドメイン名) /.well-known/webfinger?resource=acct: (ユーザ名or好きなID) @ (ドメイン名)
にアクセスし、表示されるURLを控える
2. ブラウザの開発者ツールを開き「ネットワーク」タブを開いた状態で、上記URLにアクセスする
3. 301でリダイレクトされてしまうが、当該URLを右クリックして「編集して再送信」を選び、リクエストヘッダの「Accept」の値を「application/activity+json」に変更して送信
4. JSONデータが返ってくる。「応答」タブから「outbox」に表示されているURLをコピーし、別のタブでそのURLにアクセスする。