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がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK 【NHK事件記者取材note】えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった www3.nhk.or.jp/news/special/ji

3畳ほどの拘置所での日々。

いったいどのくらいの時間がたっただろうか。

技術者として、長年会社に貢献してきた男性の体調は日増しに悪化していきました。

幾度もの保釈請求は繰り返し却下。がんと診断されたあとも、精密な検査を受けさせてもらうことさえできませんでした。

亡くなってから半年後に、実質的な無罪の判断がなされました。

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> 違法捜査だったなどとしてメーカー側が国や東京都を訴えた裁判は、12月27日に判決が言い渡されます。

こういう裁判こそ裁判員裁判にすべきだよなあ。裁判所だって共犯なんだから、裁判官だけで判断したら自分たちに害が及ぶような判決を出すわけがない。それに上級審にいくほど保身の姿勢は強まるだろう。上級審の裁判官はこういうひどい司法制度に適合して出世してこれた人間だから。

こういうひどい司法を正したり、おそらく出るであろう「国や都に責任なし」という判決を覆すには国民が騒ぐしかない。裁判所はいいのか悪いのか、とても世論を気にするから。政治も司法も、いちいち国民が騒がないとまともに動かないというのは本当に面倒なことだ。騒ぐにはエネルギーがいるからそう何度も騒げない。それに対して政治家やおかしな司法はほとぼりが冷めたらまたおかしなことを始めて、国民が騒ぎ疲れて黙るのを待つことが出来る。連中は他に仕事がある国民と違ってそれだけをやってるからいくらでもおかしなことを続けられる。ヤクザの厄介さと同じだ。

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