館山緑 さんがブースト

初めてノベライズ小説レーベルで出た本『インクルージョン』全3巻のうち1巻を電書化しました。許諾は受けています。無料で読めます。表紙は既に全巻デザインし終えています。

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ブックツリーのボツ案。
『継母礼讃』honto.jp/netstore/pd-book_2537
眉目秀麗な妻ルクレシアと、夫の連れ子フォンチートの危険な関係を描きだしたリョサの異色作です。夫を愛しながらも継子に惹かれ、悩み悶える妻。二人の禁断の秘め事は、家族間に官能と退廃の香りをただよわせていきます。幻想的な表現。そして、天使と悪魔の両面を覗かせるフォンチートの底知れない魅力が印象に残ります。

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参加者が死んでいく三十二年前のおまじないを探る青春都市伝説ホラー小説『生贄リボン』の販売をKindle、kobo、BOOK☆WALKERにて開始しました。(こっちにアップするのすっかり忘れてた)

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『生贄リボン』終 友達 | 館山緑 #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=14
『生贄リボン』エピローグです。ここまで毎日走りきりました。ありがとうございます。 #生贄リボン

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『生贄リボン』十一 夕方の校舎は(4/4) | 館山緑 #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=14
十一章第四回です。エピローグも配信しています。

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『生贄リボン』十一 夕方の校舎は(3/4) | 館山緑 #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=14
明日が最終回です。頑張ります。 #生贄リボン

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読書備忘録『マリーナの三十番目の恋』 

*河出書房新社(2020)
*ウラジーミル・ソローキン(著)
*松下隆志
小説家であり前衛芸術家でもあるモンスターの息吹を感じる。本作品ではペレストロイカ前の閉塞したモスクワを舞台に、愛を渇望するマリーナの恋愛遍歴が語られる。男との性交では絶頂に至れず、同性愛者として生きている彼女は複数の顔を持つ。文化施設でピアノ教師を務め、権力者たちと性的関係を結び、ソルジェニーツィンを崇拝して反体制運動に関わる。しかし利益を得るために奔走しても心が満たされることはない。鬱屈した日常は変わるどころか、二九回目の破局を契機に彼女はますます堕落していく。前半の筋を概観すると退廃的な官能小説といった趣がある。また後期ソ連の風景を浮きあがらせる固有名詞の洪水も効いていて、読み手はマリーナとおなじ目線で社会を眺めることになる。けれどもソローキン作品は常に読者の予想を超えていく。マリーナの運命はある工場の党委員会書記にして熱烈な共産主義者との出会いをきっかけに変化を遂げる。その変化とは如何なるものか。変化は如何なるかたちで表現されるのか。実験精神の塊といえる驚愕の小説世界。

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