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20200702 

定期的に一人もくもくと祈るような時間が必要になって、なにか、なにかないかと虚空を手繰り寄せている。だいたいはくだらない、けれども確かな質量で傷つけてくるものにあらぬ言葉で騒ぎ立てたあとだ。ここで書いたとて意味をもたない言葉ではあるが、自らのためだけに書き付けておく。

今日はとある土地でひもじい思いをしているひとの話を聞き、少しでもなにかになれば(結果としてなにかにならなかったとしても)と食料を送った。ここしばらく、ぽつぽつと物を送ったり、お金を送ったり、としているけれど、たまたま目に入っただけの話であり、こうしてたまたま送ることができただけであって、目に留まらない場所には届きはしないのだなと思った。行政は何をしているのだろう。そういうときのための行政ではないのか。

与えるような気持ちになってはいけないというのは本当で、ボランティアにせよ、何かを送る場合にせよ、ただたんたんと行為を実行する必要があるのを再認識した。無理のない範囲で続ける。

週に1回会社に行くようにしたものの、こうしてまた感染者数が増えてくるとどうしたものかなあと思う。

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